![フルアム戦でチーム2得点目を決めたサラー [写真]=Getty Images](index_images/index.jpg)
リヴァプールに所属するモハメド・サラーが、また新たな記録に名を連ねた。
サラーは11日に行われたプレミアリーグ第32節のフルアム戦に先発出場すると、1-0でリードして迎えた40分にコーディ・ガクポの落としを左足で流し込み、2-0での公式戦4試合ぶりの白星に大きく貢献を果たした。
データサイト『OPTA』によると、このゴールによってサラーはPK戦を除いたプレミアリーグでの得点関与数が「250(157ゴール93アシスト)」に到達。これにより、同記録を達成した同リーグ史上5人目の選手になったという。
また、今季限りでのリヴァプール退団を発表しているサラーは、今季公式戦36試合出場で11ゴール9アシストという成績を残しており、2017年夏のリヴァプール加入以来、9シーズン連続で20得点以上に関与している一貫性を示していることもイギリスメディア『TNT Sports』では伝えられている。
プレミアリーグでPKを除いて250以上のゴールとアシストを記録した選手は以下の通り。
ウェイン・ルーニー(288/185ゴール103アシスト)
ライアン・ギグス(269/107ゴール162アシスト)
アラン・シアラー(268/204ゴール64アシスト)
アンディ・コール(259/186ゴール73アシスト)
モハメド・サラー(250/157ゴール93アシスト)