ファミリーマートは4月14日、店内デジタルサイネージ「FamilyMartVision」を「ファミマTV」へと改称する。
ビジョンからコンテンツを楽しむ"TV"へ
FamilyMartVisionの設置店舗数は11,000店舗を突破し、媒体認知率は平均で約56%、特に10代、20代では約70%と若年層での認知が広がっている。また、広告出稿企業数はこの4年間で2022年度比4.5倍の440社超と、多くの企業に活用されている。
今回、「店舗体験を楽しくするメディア」としての取り組みを一層強化すべく、これまで以上に"観る"を楽しむコンテンツを制作するほか、広告だけでなく、番組を放映していることをイメージしてもらえるよう、名称をファミマTVへ改称する。
コンセプトは「毎日にちょっと楽しい発見をくれるメディア」。店舗を訪れるだけでワクワク感や癒やし、ちょっとした気分転換を感じられるような楽しい店舗体験の提供を目指す。また、ふと見上げた画面から始まる新しい情報やエンターテインメントとの出会いを通じて、「新しい何かを発見する楽しさ」を味わえる時間を提供する。
中島健人さん、森香澄さんを起用した新番組が始動
リニューアル第1弾として、中島健人さん、森香澄さんが登場する新番組を順次放映する。
中島健人さんが出演する「Kenty CINEMA(ケンティーシネマ)」は6月2日より放映開始。時間は朝・昼(5:00~17:59)。中島さんが話題作から注目作までを独自の視点でナビゲートする映画番組で、作品の魅力を「語りたくなるポイント」に絞って切り取り、見どころや背景をわかりやすく紐解く。「レジ待ちや商品選びの数十秒が、週末の予定を決める時間になる。」日常の中に"映画の入口"をつくり、視聴のきっかけを自然に立ち上げる。
4月14日から、森香澄さん出演の新番組「秘密の夜食」が始まる。時間帯は夜・深夜(18:00~4:59)。森香澄さんが"夜のファミリーマート"を舞台に、今日1日を終えた自分に許す夜食の楽しみ方を提案するグルメ番組。「こんな時間に食べるの、ダメなのに…」という背徳感や本音に寄り添いながら、思わず試したくなる商品・食べ方を紹介する。視聴して終わりではなく、その場で手に取れるコンビニだからこそ、画面の中の提案がすぐに"体験"へ変わっていく。



