![戦列復帰するサラー [写真]=Getty Images](index_images/index.jpg)
リヴァプールを率いるアルネ・スロット監督が、エジプト代表FWモハメド・サラーが戦列に復帰すると語った。3日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。
先月21日に行われたプレミアリーグ第31節のブライトン戦を筋肉系の負傷で欠場していたサラーが、4日に行われるFAカップ準々決勝に出場できるかに注目が集まっていたなか、スロット監督は「彼は昨日も練習に参加し、今日も練習に参加する。明日の試合には出場可能だ」と同選手のコンディションが整っていることを明かした。
なお、先月24日に今シーズン限りでリヴァプールを離れることを発表したサラーにとっては、発表後初の試合となるが、スロット監督は「モーにとってクラブを去るか残るかは問題ではないと思う」とその決断はサラーのパフォーマンスに影響を与えないとの考えを示した。
「彼がこの8、9年間ずっと示してきたのは、常に最高のコンディションでプレーし続けてきたということであり、それはこれからも変わらないだろう。最終的にチームを去るモーはこのクラブに在籍した長年の間、常に全力を尽くしてきた」
「彼にはもっと多くの貢献をしてほしいと願っているけど、それは現実的ではない。なぜなら、彼は常に全力を尽くしてきたからだ。そして、彼はシーズン終了までその努力を続けるだろう。もし、モーが長年維持してきたようなコンディションでプレーしてくれるなら、シーズン終盤に向けて私たちにとって大きな力になるだろう」