写真:Getty Images

 

大谷翔平 最新情報

 大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースはこのオフ、球界屈指のクローザーであるエドウィン・ディアス投手を獲得した。同選手は開幕から早速結果を残しているが、デーブ・ロバーツ監督もこの働きに満足しているようだ。米メディア『ドジャーブルー』が報じた。

 

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 ディアスはメジャーデビューした2016年から昨季までに、通算253セーブをマークした右腕。今季は日本時間3月31日終了時点で2登板、2セーブ、防御率0.00といった投球成績となっている。

 

 

 

 同メディアは「ロバーツ監督はディアスをクローザーに据えていることについて、『本当に素晴らしい。信頼できて実績もある投手が後ろにいるという、その安定感が大きいと思う。それがあることで、例えば先発が早めに降板した場合でも、リリーフ陣を適切な場面で起用して成功させることができる。そして、最後には試合を締めてくれる投手がいると分かっているから、ブルペンのやりくりもしやすくなる』と語った」と言及。

 

 続けて、「ドジャースのブルペンはワールドシリーズ(WS)連覇を成し遂げた過程で強みの一つとなってきたが、ディアスのような圧倒的なクローザーが加わったことで、今季はさらに強力な陣容となるはずだ」と記している。

 

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