フジテレビの入社式が1日、東京・台場の同局で行われ、25人(男性13人・女性12人)が入社した。昨年に続き、内定辞退者はいなかった。

  • フジテレビの清水賢治社長

    フジテレビの清水賢治社長

アナウンサーは男性1人・女性2人

新入社員の内訳は、総合職18人(男性8人・女性10人)、技術職4人(男性4人・女性0人)、アナウンサー職3人(男性1人・女性2人)。

新人アナウンサーは、以下の3人となる。

【男性】
・出井 将(デイ・マサル)関西学院大学国際学部

【女性】
・川辺 真美子(カワベ・マミコ)慶応義塾大学経済学部
・永田 莉紗(ナガタ・リサ)南山大学理工学部

「まだ課題も多く残っていますが、必ず乗り越えていきます」

清水賢治社長は「新入社員のみなさん、おめでとうございます。今日からみなさんは、フジテレビの社員となります。同時にそれは、社会の一員として歩み始めるということです。これからは、それぞれの立場で社会に価値を届け、貢献していく存在になっていくことを期待しています」と挨拶。

また、「フジテレビは、放送事業を持ちながら、コンテンツ事業として成長していく会社になります。クリエイターにとって最も良い環境の会社でありたい。 社内外を問わず、多様な才能が集い、新しい表現が生まれる場でありたい。そのための制度改革や環境整備には、まだ課題も多く残っていますが、必ず乗り越えていきます。

 みなさんにはぜひ、これまでの人生の体験で得た自分が本当に面白いと思うことを大切にし、ぜひ自分の手で実現してください。 その姿を想像すると、私は今からとてもワクワクしています。 ぜひ、みなさんの力を思う存分発揮してください」と呼びかけた。

【編集部MEMO】
昨年は総合職27人(男性13人・女性14人)、技術職4人(男性2人・女性2人)、アナウンサー職4人(男性1人・女性3人)が入社した。