フジテレビのドキュメンタリー番組『ザ・ノンフィクション』(毎週日曜14:00~ ※関東ローカル)で、29日に放送された「今どきじゃない会社で夢みる 僕と私の新入社員物語 後編」。視聴データを独自に取得・分析するREVISIOの調査によって、放送中でテレビ画面に視線を向けていた人の割合「注目度」の高いシーンが明らかになった。
今回の舞台は、全員が「ゾス!」と絶叫する朝礼から始まり、結果を出せない者には上司が厳しい言葉で指導する、東京・池袋のベンチャー企業「グローバルパートナーズ」。その様子をSNSに投稿すれば「これってブラック企業?」「自分ならすぐ辞める」と大炎上する一方で、その社風に憧れて「自分もこの会社で働きたい」と入社してくる若者も後を絶たない。
後編では、入社わずか半年でチームリーダーに抜てきされた、ひまりさん(22)が壁にぶつかる姿が。一方、結果が出せず叱責が続き、彼女ともケンカ中と公私共に不調だった伊藤さん(22)が、ラストにまさかの逆転を果たす姿が映し出された。
この放送の中で最も高い注目度を記録したのは、14時28分の75.9%。ハロウィンで社員たちがそれぞれ自由にコスプレして出勤するシーン。SNSで叩かれようとも「炎上なんてお構いなし」と、むしろ盛り上がる朝礼が行われていた。
SNSでは、富田望生が「また炎上の兆しが…」と心配するナレーションに思わず笑ってしまう反応や、普段がカジュアルな服装の社員が映画『メン・イン・ブラック』のコスプレをする姿に「普通のサラリーマンじゃねえか」というツッコミも。また、遅刻のピンチで仮装を完全に忘れてしまった伊藤さんに「伊藤くんwwwww」という声もあった。
さらに終盤、予算を達成した伊藤さんのチームリーダー昇格が発表された14時48分から、再び70%台に上昇。「ええええええっ」「まさかの!」と驚きの声や、「プレッシャーに潰されないといいな…」「すごいけど大丈夫か?」と心配する投稿も寄せられた。
この放送回は、TVer・FODで見逃し配信中。


