31日のテレビ朝日『プラチナファミリー 華麗なる一家をのぞき見』(毎週火曜19:00~)では、ハワイで暮らす日本とも関わりが深い規格外のファミリーに密着する。
品川区とほぼ同じ広さ・約6,000エーカーもの広大なハワイの土地を所有
31日の放送では、ハワイで暮らす日本とも関わりが深い規格外のファミリーに密着。さらに、「名探偵・明智小五郎」シリーズでおなじみ、名作『怪人二十面相』や『少年探偵団』を生み出し日本のミステリー界の礎を築いた天才作家・江戸川乱歩を祖父に持つ家族の素顔にも迫る。
以前、番組で華麗なる暮らしぶりを紹介した世界を股にかける料理研究家・井上絵美氏。フランスの調理師学校をトップの成績で卒業し、東京・青山などで開いた料理教室が人気に。月に最大800人もの受講生に料理を教えている。
昭和を代表する大女優・月丘夢路さんと、石原裕次郎さんをスターへと育て上げた名監督・井上梅次さんを両親に持つ井上氏が、ハワイ在住の日本と繋がりがある2組のファミリーを紹介する。
まず登場するのは、かつてハワイ・ホノルルの山から海まで、品川区とほぼ同じ広さにあたる約6,000エーカーもの広大な土地を所有していたというデーモン氏。実は、1973年から放送されている日立のCM“この木なんの木”でおなじみ、通称「日立の樹」が立つ『モアナルア・ガーデン』の所有者でもある。カメハメハ大王家の所有地を、デーモン氏の曾祖父が譲り受けたというスケールの大きさに、高嶋ちさ子も「意味が分からない……税金どうしてるの?」とあ然としてしまう。
続いて登場するのは、ハワイ島・コナの約1200坪もの大豪邸で暮らすフランク・シェンク氏。広大な庭で約20種もの野菜や果物を栽培し、テラスではコナビーチを一望できる絶景が広がる邸宅に「人生、どうしてこう違うんだろう」と高嶋も羨望の眼差しを向ける。
フランク氏の祖父は“奈良の山林王”と呼ばれた大地主で、日本初の男女平等教育を行った文化学院の創設者・西村伊作さん。夏休みには一家で長野・軽井沢にある7軒の別荘に集まるというフランク氏は、幼少期にテニスの試合を観戦していた際、上皇后・美智子さまと隣同士で会話をしたという逸話を披露する。加えて、天皇陛下とテニス対決をしたのちに軽井沢の焼き鳥店へ食事に行ったという華麗なる交遊録も明かす。
現在、世界屈指の高級リゾート地で不動産売買を手掛けるフランク氏。総敷地面積約1,000坪でプール付き、およそ90畳もの巨大なリビングを備え、ゴルフ場の15番ホールが眼前に広がるという40億円規模の超高級物件に、小泉孝太郎は「この(幸せな)気持ちのまま眠りたい」とこぼし、藤森慎吾も「憧れる……」と圧倒される。





