「可もなく不可もなく」今永昇太、7奪三振も痛恨3ラン被弾!? 今季初登…

 

今永昇太 最新情報

 シカゴ・カブスに所属する32歳の今永昇太投手は、29日(日本時間30日)に行われたワシントン・ナショナルズ戦に登板し、5回投げて6安打7奪三振4失点となり、今季初登板での敗戦投手となった。しかし、まだ失望するのは早すぎると米メディア『カビースクライブ』が報じている。

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 今永はオフシーズンに入ると、球速の向上に力を入れ、安定した成績を残していた。

  

 

 

 良い調子のまま2026シーズンに臨み、最初の二人を空振り三振に仕留めて好スタートを切る。

 

 だが、ブレーディ・ハウス内野手とデイレン・ライル外野手に立て続けにヒットを許すと、ジョセフ・ウィーマー外野手にはホームランを打たれてしまう。

 

 嫌な立ち上がりとなったが、それ以降は追加点なくイニングを重ねている。

 

 そして、6回にデイレン・ライル外野手に四球を与えたところで降板した。

 

 結果的に、本塁打さえ許さなければ好投とも受け取れる成績だが、実際には危うい場面はいくつもあった。

 

 同メディアは「彼は登板を通して常に危険と隣り合わせの状態で、最終的な成績も実際よりかなり悪化していてもおかしくなかった。

 

 ただ、いくつかのピンチをうまく切り抜け、大きな失点は免れた。

 

 この日の投球で三者凡退に抑えたのはわずか1イニングだけだった」と評価している。

 

 その上で「全体的に見ると、この日の今永の投球は、可もなく不可もなくといった内容だった。

 

 良かった点(7奪三振)もあれば、悪かった点(初回の被本塁打や、全82球中50球がストライクゾーンを外れていたこと)もある。

 

 今年の彼がどんなシーズンになるかを断言するには、まだ早すぎる。

 

 シーズンは長く、まだ3試合を終えただけ。

 

 1回の登板で判断するのは時期尚早だろう。

 

 あと1〜2カ月様子を見てから評価すべきだ」との見解を示している。

 

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【了】