
All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2025年12月26日に回答のあった、滋賀県在住41歳女性の預金に関する考え方を見ていきます。
◆回答者プロフィール
年齢性別:41歳女性
同居家族構成:本人、夫
居住地:滋賀県
住居形態:持ち家(戸建て)
職業:専業主婦
世帯年収:本人0円、夫600万円
現預金:650万円
リスク資産:なし
◆「ちょっとでも金利で増えるならいいかな、と定期預金に100万円」
現預金について、「普通貯金と定期預金に分けて」管理していると言う投稿者。
現在利用している定期預金は「ゆうちょ銀行の定期貯金(1年物の場合、2026年3月時点で金利年0.4%)で、100万円」を預け入れているそうです。
このお金は「すぐに使う予定のない」資金だと言い、「結婚時に勧められて、金利でちょっとでも増えるならいいかなと思ったことから、定期預金を選んだ」と明かしています。
そのほか日々の生活費や緊急時のお守りとして、常に「5万円ほどを自宅に」置いているとのことです。
◆「すぐに使える資産として1000万円くらいあると安心」
以前「『老後の資金がありません!』という映画を観た際に、定年後に貯蓄がないと老後に詰む、という話が出ていた。それを真に受けて」貯蓄を意識し始めたそう。
「一般的に見て、わが家の貯蓄は少ないと思う。夫が急病で働けなくなった時など、何かあった時にすぐに使える資産として、1000万円くらいあると安心」できると言います。
資産配分については、これまでに「リスク資産を検討したことはある」ものの、現在は資産の10割を現預金として保有している状況。
現金を多めに持っていたことで「軽自動車を一括で購入できた際には、ローンを組んだ場合にかかる手数料を節約できた」経験もあり、今後もしばらくは「現金を増やしたい」との考えを示されていました。
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文=あるじゃん 編集部