ブリヂストンサイクルは3月下旬、スポーティーな走行性能と日常の利便性を両立した電動アシスト自転車「アシスタS STD(スタンダード)」(14万2,000円)を発売する。
同商品は、直線的なS型フレームとトンビハンドルを採用し、スーツや制服に合うスタイリッシュなデザインに仕上げた。アルミフレームの採用などで22.9kgの軽量化を実現したほか、ペダル1回転で進む距離(GD値)を同シリーズのホームタイプより長く設定し、より軽快な走りを可能にしている。日常でも使いやすいスペックでありながら、よりスポーティーな走行が楽しめる。
通勤・通学バッグが収まる大容量ワイヤーバスケットや、周囲の明るさを感知して自動点灯・消灯するオートライトを標準装備した。バッテリーは約2.5時間で充電が完了し、オートエコモードプラスで54kmの走行ができる。
盗難時に低負担で同一車種を補償する「3年間盗難補償」も付帯している。カラーはつや消し加工を施したクロツヤケシやHカーキなど、サファイヤブルー、レトログレージュの4色を展開する。



