![ケインら11選手は日本戦に照準[写真]=Getty Images](index_images/index.jpg)
イングランド代表の主力11選手は、日本代表戦へ照準を合わせて調整を行うようだ。
今月のインターナショナルマッチウィークではサッカーの聖地として名高い『ウェンブリー・スタジアム』にウルグアイ代表、日本代表を迎え、開幕まで3カ月を切ったFIFAワールドカップ2026に向けた強化と調整を図るイングランド代表。現地時間20日にはこの2試合に臨むメンバーが発表されたが、総勢35名の大所帯に。
3チーム分以上の人数を招集した理由についてトーマス・トゥヘル監督は「基本的には2つのグループに分けて調整することにした。これまであまりプレーしていない選手や、あまり試合に出場していない選手も招集し、アメリカ行きのチケットをめぐる競争を促す。金曜日(27日)と土曜日(28日)には10人か11人の選手が合宿に参加し、次の試合に向けて休息を取る。その後、新たなメンバー構成で日本戦に臨む」と明かしていた。
イギリスメディア『BBC』の報道によれば、前述のコメントにあった28日に合流する11名は、前日のウルグアイ戦には出場せず、31日の日本戦の出場に向けて調整を行うという。そのメンバーは今月中に国内リーグとヨーロッパコンペティションを並行して戦っていたエースFWハリー・ケインやFWブカヨ・サカ、MFデクラン・ライスといった主力プレーヤーだという。
この11名に関してはコンディション面で問題なければ、日本戦で出場することは確実だ。今回明かされた途中合流組は以下の通り。
▼GK
ディーン・ヘンダーソン(クリスタル・パレス)
▼DF
ダン・バーン(ニューカッスル)
マルク・グエイ(マンチェスター・シティ)
エズリ・コンサ(アストン・ヴィラ)
ニコ・オライリー(マンチェスター・シティ)
▼MF
エリオット・アンダーソン(ノッティンガム・フォレスト)
デクラン・ライス(アーセナル)
モーガン・ロジャーズ(アストン・ヴィラ)
▼FW
ハリー・ケイン(バイエルン/ドイツ)
ブカヨ・サカ(アーセナル)
アンソニー・ゴードン(ニューカッスル)