写真:Getty Images

 

侍ジャパン 最新情報

 井端弘和監督率いる侍ジャパンは大会連覇を目指してワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に臨んでいたが、準々決勝敗退に終わった。大谷翔平選手らを擁し、優勝候補として期待されていた侍ジャパンには、厳しい声もあがっている。米メディア『スポーツ・キーダ』のチャイタニヤ・プラカシュ記者が言及した。

 

 侍ジャパンは今大会、大谷や山本由伸投手、鈴木誠也外野手ら多数の日本人メジャーリーガーを擁して臨んでいた。しかし、1次ラウンドは全勝で突破したものの、準々決勝でベネズエラに5-8で敗戦を喫した。

 

 

 

 前回大会では決勝で大谷とマイク・トラウト外野手の対決という歴史的な幕切れで優勝を果たした侍ジャパンだったが、今大会では大谷が最後の打者となる終わり方を見せてしまった。

 

 予想外の敗退には「WBC運営がアメリカ対日本の決勝戦を実現させようとした努力は水の泡になった。日本は謙虚になる必要があった」と厳しい声もあがっている。

 

 侍ジャパンの敗退についてプラカシュ氏は「大谷を筆頭とする日本打線は、3回以降得点をあげることができなかった。MLBファンは、日本の衝撃的な準々決勝敗退に反応した」と言及した。

 

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