
侍ジャパン 最新情報
侍ジャパンは14日(日本時間15日)、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準々決勝でベネズエラ代表と対戦し、5-8で敗戦。準々決勝敗退となった。日本にショックが広がっているが、カブスファンも同様に悲劇に見舞われている。米メディア『FOXスポーツ』らが報じた。
侍ジャパンは1回、ロナルド・アクーニャJr.外野手に先頭打者本塁打をで1点を失ったが、直後の1回裏に大谷も先頭打者本塁打を放ち、同点に追いついた。
勢いに乗り逆転を狙った侍ジャパンだが、その直後に悲劇が訪れた。四球で出塁した鈴木誠也が2塁への盗塁を試みた際、足を負傷して途中交代。鈴木は足をひきずりながらベンチに下がった。
心配される鈴木の状態について米メディア『FOXスポーツ』は「ファンは大パニックだ。あのスライディングは恐ろしいものだった。カブスファンはフアンを募らせている。リプレーを見ると歩くのに苦労しており、状況は芳しくない。
鈴木は2003年もWBCの前にケガを負い、大会全体はもちろん、レギュラーシーズン序盤を欠場せざるを得なかった。残念ながら今回もその繰り返しのようだ」と伝えている。
さらに米メディア『アスロンスポーツ』は「これは最悪のシナリオだ。鈴木の打撃がなければシカゴの打線は著しく弱体化する。開幕まで時間がないため、彼の穴を埋める選手を見つける時間はほとんど残されていない」と緊急事態を報じた。
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