
侍ジャパン 最新情報
井端弘和監督率いる侍ジャパンは14日(日本時間15日)、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝・ベネズエラ戦に臨んでいる。1回に大谷翔平選手の先頭打者本塁打で同点に追いついた直後、鈴木誠也外野手が負傷により途中交代する事態となった。米メディア『CBSスポーツ』が報じている。
先発のマウンドを託された山本由伸投手は初回、ロナルド・アクーニャJr.外野手に先頭打者本塁打を許し、1点を失った。しかし、直後の1回裏に大谷も先頭打者本塁打を放ち、同点に追いついた。
逆転を狙った侍ジャパンだが、四球で出塁した鈴木が2塁への盗塁を試みた際、足を負傷して途中交代となった。
鈴木の代わりに森下翔太外野手が中堅手に入ったものの、2回には山本がエセキエル・トーバー内野手とグレイバー・トーレス内野手に連打を浴び、勝ち越しを許してしまう。
心配される鈴木の状態について同メディアは「彼は盗塁を試みた際にアウトとなり、2塁への不自然なスライディングで負傷した。トレーナーの助けを借りて足を引きずりながらフィールドを離れ、2回表には出場できなかった。この怪我の行方は、今後数日間注視する必要があるだろう」と言及した。
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