写真:Getty Images

 

WBCプエルトリコ代表 最新情報

 WBCは日本時間15日、イタリアとプエルトリコが準決勝進出をかけて激突する。プエルトリコはかつてMLBで数々の実績を残したヤディアー・モリーナ監督が指揮官を務めているが、今後の結果次第ではMLB球団から声がかかる可能性も高まってくるかもしれない。米メディア『BVMスポーツ』が報じた。

 

 同メディアは「モリーナ監督は将来MLBで監督を務めることを目指しており、現在プエルトリコ代表を率いている経験が、MLB球団の目に留まることを期待している。彼のリーダーシップは大きな役割を果たしており、ノーラン・アレナド内野手のような著名選手も、困難な状況の中でも勝利に集中する姿勢を称賛している。ベネズエラ・プロ野球リーグで監督を務めた経験がある他、最近ではセントルイス・カージナルス球団社長の特別補佐にも就任しており、監督としての実績を着実に築きつつある」と言及。

 

 

 

 続けて、「もしモリーナ監督が次の準々決勝で勝利すれば、特にプレッシャー下でのリーダーシップに球団が感銘を受けた場合、MLBでの監督職獲得の可能性が高まるだろう。WBCでの成功は、監督としてのキャリアを飛躍させる決定的な要因となる可能性がある」と記している。

 

 1次ラウンドは3勝1敗、15得点、7失点といった成績で突破しているプエルトリコだが、モリーナ監督はチームを更なる高みへ導けるだろうか。

 

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