写真:Getty Images

 

大谷翔平 最新情報

 大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは、キム・ヘソン内野手が序盤戦の二塁レギュラー有力候補と目されている。そんな中、現在参加中のWBCでアクシデントに見舞われたが、幸いにも長期離脱のような事態は免れたようだ。米メディア『ドジャースネイション』が報じた。

 

 キムは日本時間8日に行われた韓国対チャイニーズ・タイペイ戦、延長10回2死一塁の場面で盗塁を行った際に左手を負傷。その影響で、翌9日の対オーストラリア戦は欠場している。

 

 

 

 同メディアは「カリフォルニアポストのジャック・ハリス記者によると、ドジャースのユーティリティープレーヤーであるキムの手の負傷は『心配するほどではない』とのことだ。リュ・ジヒョン代表監督もハリス記者に対して同様の近況を伝え、キムはオーストラリア戦に出場できる状態であり、ノックアウトラウンドでもプレーに問題はないはずだと述べた」と言及。

 

 続けて、「これはドジャースと韓国代表の双方にとって大きな安心材料だ。キムは両チームにとって重要な役割を担っている。韓国代表はノックアウトステージの初戦でドミニカ共和国と対戦する予定であり、大会屈指の優勝候補の一つを相手にするだけに、できる限りの戦力が必要になる」と記している。

 

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