リクルートは2026年3月12日、「SUUMO住みたい街ランキング2026 関西版」の結果を発表した。調査は2025年10月6日~11月20日の期間、関西圏(大阪府、兵庫県、京都府、奈良県、滋賀県、和歌山県)在住の20歳~49歳の男女4,600人を対象に、インターネットによるアンケート調査形式で実施した。
住みたい街(駅)ランキング、総合1位は「梅田」
「住みたい街(駅)ランキング」総合1位は「梅田」がランクイン。また、2位「西宮北口」、3位「神戸三宮」、4位「なんば」、5位「天王寺」までが5年連続して同順位にランクインした。
6位の「草津」は昨年より3位上昇し、2018年以降で最高順位を更新。また、10位の「宝塚」は2018年以降で初めてのトップ10入りとなった。
11位以下、50位圏内では「高槻市」「姫路」「和歌山」「尼崎(JR)」「大和西大寺」「枚方市」「森ノ宮」が過去最高位を更新。
穴場だと思う街(駅)ランキング、「梅田」「草津」が同率1位
「穴場だと思う街(駅)ランキング」では、「梅田」が3年連続して1位にランクイン。同率1位の「草津」は過去最高位を記録した。「生駒」「都島」は昨年のランク外から過去最高位を更新して8位に。
住みたい自治体ランキング、1位は9年連続で「西宮市」
「住みたい自治体ランキング」では、9年連続で1位が「西宮市」、2位が「大阪市北区」という結果になった。3位の「大阪市天王寺区」は、順位は昨年と同じながらも得点が100ポイント近く上昇。
8位の「高槻市」は昨年より6ランク上昇して2018年以降で初めてトップ10入りした。11位以下、50位圏内では「大阪市浪速区」「神戸市垂水区」「伊丹市」「大阪市東淀川区」「守山市」「大阪市此花区」が過去最高位を更新した。



