新潮社は、糸森環の人気小説「花神遊戯伝」シリーズ(KADOKAWA/角川ビーンズ文庫刊)を、『花神遊戯伝 ~異世界で溺愛と思いきや、厄災だらけで前途多難!?~』としてコミカライズし、2026年3月9日(月)に1・2巻同時刊行した。

原作は「お狐様の異類婚姻譚」シリーズ(一迅社)などで知られる糸森環の代表作「花神遊戯伝」シリーズ。少女小説の名手が描く、平凡な少女が神々に翻弄されながらも運命に立ち向かう物語となっている。

本作を、魅力的でかっこいいキャラクター、アクションシーンに定評のある漫画家・片倉みっきは華やかに彩っており、碁子ちゃんや神々など、作品オリジナルのキャラクターのビジュアル化も必見。

さらに、第1巻・第2巻ともに、糸森環による10年ぶりの書き下ろし短編を特別収録。原作ファンはもちろん、コミカライズから本作に触れる読者も楽しめる内容となっている。

<あらすじ>
どこにでもいる普通の女子高生だった。そう、あの日までは──。
ある日友達と雪まつりに行く約束をした主人公、天野知夏は、そこで出会った謎の美青年に突然の異世界に飛ばされてしまう。
現代の常識が通用しない異世界で、時に生贄にされかけ火あぶりにされながらも、いつか元の世界に帰るため神様にだって立ち向かう、和風異世界譚が遂にコミカライズ単行本化!!

■『花神遊戯伝 ~異世界で溺愛と思いきや、厄災だらけで前途多難!?~』①②巻
原作:糸森環/漫画:片倉みっき/キャラクター原案:鳴海ゆき
発売日:2026年3月9日(月)
造本:B6版
定価:720円