北海道の東部、根室管内の中央部に位置する別海町(べつかいちょう)は、北海道らしい大平原が広がる牧歌的な風景が見られる一方、野付半島や風蓮湖、野付風蓮道立自然公園など、さまざまな景観を有する自然にあふれたまち。

今回は、別海町にある結氷した野付湾の360度パノラマを楽しめる「べつかい氷平線」と、ふるさと納税返礼品を紹介していきます。

氷平線と一面の氷の大地を楽しむためのツアーも! 「べつかい氷平線」について

【北海道別海町】さいはてに広がる冬だけの絶景を楽しめる「べつかい氷平線」、人気のふるさと納税返礼品とは?

べつかい氷平線
・北海道野付郡別海町野付63番地(野付半島ネイチャーセンター)
・アクセス:別海から50km 車で約60分
※各ツアーの実施については、結氷状況によります。詳しい実施状況につきましては、野付半島ネイチャーセンター(0153-82-1270)へ直接お問い合わせください。

水平線のように広がる壮大な氷の大地であり、凍てついた海と空の境をなす線「氷平線」の絶景を楽しめる野付半島。

半島の内側の野付湾は「海」ですが、厳冬期(1月~3月中旬頃)になると一面凍り、広い海が凍っているからこそ、平らで広大な白い平原が現れます。砂嘴(さし)である野付半島には山がなく、空の広さも格別! 白と青の世界を楽しめるのが特徴です。

ツアーに参加すると、眺めて楽しむだけでなく、“何もない白い世界”を歩いて独り占めできるのも魅力。冬ならではの光景や生き物たちの姿、野付半島の不思議を、ガイドに案内してもらいながら安全に楽しむことができます。

そんな結氷した野付湾の上を歩く「氷平線ウォーク」では、遠近感を利用してトリック写真も撮影できます! 撮りやすいポーズをガイドがアドバイスしてくれるのだとか。

氷平線が広がる別海町は、北海道の中でも特に冬の寒さが厳しいところ。担当者によると「海上のため、荒天時にはとても冷たくて強い風(吹雪)が吹くこともあります。十分すぎるほどの防寒をおすすめします」とのこと。

自治体からのメッセージ

別海町は、北海道の東部、根室管内の中央部に位置し、東西61.4km、南北44.3kmに広がるまちで、その面積は東京都23区の2倍以上と言われています。
生乳生産量日本一の酪農をはじめ、驚くほど大きく甘みのあるホタテやいくら、秋鮭、ホッキ貝などの特産品が有名です。
夏場の平均気温は20度前後で涼しく過ごせる一方、真冬はマイナス20度を下回る日も。
酪農と漁業のまち、豊かな自然やグルメに出逢えるまち「別海町」へ、ぜひお越しください。

別海町のふるさと納税返礼品について

まち自慢のホタテを紹介します。別海町の中でも人気を誇る返礼品なのだそう。

北海道野付産 冷凍ホタテ 貝柱 大玉(Sサイズ)ホタテ500g

・提供事業者:野付漁協組合
・内容量:ホタテ玉冷(大玉) 500g
・寄附金額:1万2,500円

甘さと旨みが特徴の野付産ホタテです。肉厚で濃厚な味わいの天然ホタテには旨みの素となるグリコーゲンがたっぷり! 北海道の栄養豊富な潮流の中で育ったホタテは、まずはお刺身で堪能するのがおすすめとのことです。

訳あり 北海道産 冷凍ホタテ 400g

・提供事業者:株式会社マルヒロ津田商店
・内容量:ホタテ玉冷400g
・寄附金額:8,000円

甘さと旨み、肉厚プリプリなホタテです。おいしさや鮮度を一気に閉じ込めるため、トンネルフリーザーで急速冷凍されており、鮮度抜群の状態で届きます。

今回は北海道別海町の観光スポット「べつかい氷平線」と、人気の返礼品を紹介しました。「北の天橋立」とも呼ばれる野付半島で、雄大な氷平線の景色と真っ白の大地を楽しめます。スノーモービルで引くソリにのって氷平線を楽しむツアーもあり、漁を見学できたり、トドワラへ上陸することができたりと、唯一無二の体験ができるのだそう。気になった人はぜひ一度チェックしてみてください。

ライター:マイナビふるさと納税担当者