パーソルホールディングスは、「パーソルグループ統合報告書2025」が日本経済新聞社主催の第5回日経統合報告書アワードで「優秀賞」を2年連続で受賞したと発表した。
統合報告書では、中期経営計画の進捗や各CxOメッセージを通じて現状や課題、最終年度の方針、次期計画を見据えた展望などを示し、価値創造ストーリーの深掘りや財務情報の充実、マテリアリティやガバナンスの整理・開示にも取り組んだという。
日経統合報告書アワードは、アニュアルレポートの普及を目的に1998年に始まった「日経アニュアルリポートアウォード」を、非財務情報を包括する潮流に合わせて2021年にリニューアルしたもの。第5回の今回は504社・団体が参加し、ファンドマネージャーやアナリスト、学識経験者らが審査を行った。
統合報告書のPDFは同社IRサイトで公開されている。
