アストンマーティン、南米初の住宅プロジェクト始動を発表!Setai Residences Interiors by Aston Martin

アストンマーティンは、ブラジル北東部最大の民間デベロッパーであるSetaiとタッグを組み、新たなラグジュアリー・マンションを開発すると発表した。本企画は「Interiors by Aston Martin」と名付けられたアストンマーティンによる不動産プロジェクトの第二弾となるコラボレーションである。この「Setai Residences Interiors by Aston Martin」は、アストンマーティンのブラジルおよび南米住宅市場参入への正式参入を意味する。

2025年、日本において「N°001 Minami Aoyama」が完成、そしてフロリダでは「Daytona Beach Shores」が発表され、アストンマーティンの不動産ポートフォリオは成長を遂げている。本プロジェクトはそれらに続くものだ。

Setai Grupo GPは、ブラジル北東部の主要4都市で、累計8,000戸以上の住戸を供給してきた実績を持つデベロッパーである。今回のプロジェクトは、Setai Grupo GPとアストンマーティンの双方にとって、非常にエキサイティングなプロジェクトである。

新しいマンションは、ブラジルの経済成長と人口増加を牽引する主要拠点の一つとして地位を確立しつつあるパライバ州のジョアンペソアに建築される。アストンマーティンはインテリアデザインを主導し、そのラグジュアリーな車の特徴である時代を超越するデザイン、プレミアム素材、精密工学、細部に至る妥協なきこだわりといった価値観を住居建築で表現するという。

Setai Residences Interiors by Aston Martinの中心となるのは、ブラジル北東部最大級の高さを誇る45階建て高層タワー。同地域における高級不動産市場の成熟度とポテンシャルを反映し、105平米から320平米と多様な住戸が用意される計画だ。

アストンマーティンならではの素材への哲学と卓越したクラフツマンシップを、レジデンス空間に投影させた本プロジェクト。ラグジュアリーで洗練された住居空間が新たに誕生する。