日本橋室町エリアマネジメントは3月18日~4月5日、「SAKURA FES NIHONBASHI 2026」を開催する。
同イベントは、今年で13回目を迎える。東京ミッドタウンや東京ミッドタウン日比谷など、三井不動産グループの4施設と連携し、エリア全体で華やかな春を彩る。
COREDO室町テラス大屋根広場では「日本橋パフェス」を実施する。3月18日~21日、4月3日~5日は、春をテーマにした華やかなパフェをキッチンカーで提供する。
3月28日・29日の2日間は「ニホンバシ桜屋台」が、仲通り・浮世小路・福徳の森に登場する。日本橋の老舗飲食店やホテル、商業施設が約25店舗出店し、お寿司やうなぎ、すき焼きといった伝統の味を屋台スタイルで気軽に味わえる。
同日程の16時からは江戸桜通りにて「ニホンバシ桜屋台Night」を開催。日本橋三越本店とコラボした夜桜の下での食べ歩きや、音楽ライブ、チアダンスなどのパフォーマンスが楽しめる。
エリア内の約200店舗が参加する「桜メニュー&グッズ」では、桜をモチーフにした限定スイーツや軽食、お弁当、グッズを販売。商品購入や指定のイベント会場を訪れることで、「桜シールラリー」に参加できる。3種類のシールを集めると、豪華賞品が当たるガチャガチャ抽選会に挑戦できる。
3月18日~21日、3月28日~29日には、オリジナルミニバッグを数量限定でプレゼントする。
夜間には「桜ライトアップ」を実施。江戸桜通りや中央通り沿いの重要文化財が桜色にライトアップする。今年は日本銀行前までエリアが拡大され、より幻想的な夜景を楽しめる。
COREDO室町テラス大屋根広場では、約70張の「桜ちょうちん」で装飾。4月4日にはInstagramのフォローで参加できるお花の無料配布も予定している。
3月13日~29日までは、ファッションとデザインの祭典「Tokyo Creative Salon Nihonbashi 2026」も開催。今年のエリアコンセプト「Nihonbashi Open Craft」に基づき、伝統的な工芸技術を体験するワークショップや展示を展開する。






