![マッケニーは今季、ユヴェントスの主力として躍動 [写真]=Getty Images](index_images/index.jpg)
ユヴェントスは2日、同クラブの男子トップチームに所属するアメリカ代表MFウェストン・マッケニーとの新契約締結を発表した。
マッケニーとユヴェントスの契約は今年6月末、つまり今シーズン終了時点で満了を迎える予定となっていたが、このタイミングでの契約延長が決定した。クラブからの発表によると、新契約期間は2030年6月30日までの4年間。移籍市場に詳しいイタリア人ジャーナリストのニコロ・スキーラ氏によると、年俸は420万ユーロ(約7億7000万円)まで引き上げられており、契約にはボーナス金額も設定されているという。
マッケニーは1998年8月28日生まれの現在27歳。若くして母国のアメリカを離れ、シャルケのアカデミーに加入し、2017年5月にトップチームデビューを飾った。徐々にシャルケで頭角を現し、2020年夏には買い取りオプション付きのレンタル移籍でユヴェントスへ完全移籍。初年度から一定の出場機会を確保しており、2022-23シーズン後半戦はリーズへのレンタル移籍も経験したが、同期間を除くと5年半にわたってユヴェントスで活躍している。
これまで、ユヴェントスでは公式戦通算220試合出場26ゴール26アシストを記録。とりわけ、今シーズンは八面六臂の活躍を披露。本職のセントラルミッドフィルダーとしてだけでなく、両ウイングバック&サイドバックからセンターフォワードまで、あらゆるポジションで起用され、公式戦通算38試合出場8ゴール7アシストを記録している。
ユヴェントスは2月に入ってから、トルコ代表FWケナン・ユルディズ、イタリア人GKカルロ・ピンソーリョとの契約更新を発表していたが、次なる現有戦力の引き留めとして、マッケニーとの契約延長に至った。
【画像】マッケニーが新契約にサイン!