
3月6日にリリースされるチャリティアルバム『HELP(2)』に、オアシスが参加することが発表された。2025年9月28日にウェンブリー・スタジアムで録音された「Acquiesce」の独占ライブ音源が収録される。
同曲のライブ音源は、以下の形式でリリースされる。
◎アナログ盤: 見開きジャケット内に封入される独占7インチ・シングルとして収録
◎CD盤: 2枚組CDの隠しトラックとして収録
◎デジタル:アルバム発売日である3月6日よりストリーミング開始
「Acquiesce」は、1995年のシングル「Some Might Say」のB面曲として発表された楽曲。今回のライブ音源は、昨年行われたウェンブリー・スタジアム7日間公演の最終日に録音されたもので、Live '25ツアーのライブ音源がフィジカルでリリースされるのは今回が初となる。
また、オアシスが『HELP』プロジェクトに参加するのは、1995年の初代『HELP』以来、約30年ぶり。当時のアルバムでは、オアシスの「Fade Away」がオープニングを飾ったほか、ノエル・ギャラガーがポール・マッカートニー、ポール・ウェラーと共に結成したユニット「ザ・スモーキン・モジョ・フィルターズ」としても参加していた。
アルバム『HELP(2)』は、1995年の『HELP』にインスパイアされたコラボレーション・アルバム。世界中の紛争地で影響を受けている子供たちに対し、緊急支援、教育、専門的なメンタルヘルス・サポート、保護活動を行う団体「War Child」の活動を支援することを目的としており、アークティック・モンキーズ、アーロ・パークス、ベック、ベス・ギボンズ、デーモン・アルバーン、デペッシュ・モード、フォールズ、フォンテインズD.C.、オリヴィア・ロドリゴ、パルプ、ザ・ラスト・ディナー・パーティー、ウェット・レッグなどが参加している。
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V.A.
『HELP(2)』
2026年3月6日リリース
詳細:https://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=15604
『HELP(2)』/ 参加アーティスト(アルファベット順)
アンナ・カルヴィ (Anna Calvi)
アークティック・モンキーズ (Arctic Monkeys)
アーロ・パークス (Arlo Parks)
アルージ・アフタブ (Arooj Aftab)
バット・フォー・ラッシーズ (Bat for Lashes)
ビーバドゥービー (Beabadoobee)
ベック (Beck)
ベス・ギボンズ (Beth Gibbons)
ビッグ・シーフ (Big Thief)
ブラック・カントリー・ニュー・ロード (Black Country, New Road)
キャメロン・ウィンター (Cameron Winter)
デーモン・アルバーン (Damon Albarn)
デペッシュ・モード (Depeche Mode)
ダヴ・エリス (Dave Ellis)
エリー・ロウゼル (Ellie Rowsell)
イングリッシュ・ティーチャー (English Teacher)
エズラ・コレクティヴ (Ezra Collective)
フォールズ (Foals)
フォンテインズ D.C. (Fontaines D.C.)
グレアム・コクソン (Graham Coxon)
グリーンティー・ペン (Greentea Peng)
グリアン・チャッテン (Grian Chatten)
ケイ・テンペスト (Kae Tempest)
キング・クルール (King Krule)
ニルファー・ヤンヤ (Nilufer Yanya)
オリヴィア・ロドリゴ (Olivia Rodrigo)
パルプ (Pulp)
サンファ (Sampha)
ザ・ラスト・ディナー・パーティー (The Last Dinner Party)
ウェット・レッグ (Wet Leg)
ヤング・ファーザーズ (Young Fathers)
