茨城県北西部に位置する常陸大宮市(ひたちおおみやし)は、清流・久慈川(くじがわ)と那珂川(なかがわ)が流れ、里山の風景が美しいまち。地元産を大切にするグルメからは、自然の恵みを存分堪能できるのが魅力の一つです。
今回は、そんな常陸大宮市で春の訪れを感じることができる「ひたち大宮辰ノ口桜まつり」と、ふるさと納税返礼品を紹介していきます。
約130本の桜が咲き誇る! 「ひたち大宮辰ノ口桜まつり」について
ひたち大宮辰ノ口桜まつり
・開催日時:令和8年3月28日(土)~4月19日(日)
・開催場所:辰ノ口親水公園
茨城県常陸大宮市辰ノ口1339-2
・アクセス:【車】常磐自動車道「那珂IC」より国道118号で約30分
各種イベント詳細
桜づつみライトアップ:令和8年3月28日(土)~4月19日(日) 18:00~21:00
ひたち大宮 DRAGON BAMBOO 2026:令和8年3月28日(土)~4月19日(日) 18:00~21:00(最終受付 20:30)
花火大会:令和8年4月4日(土) 19:00~19:30(荒天順延)
「ひたち大宮辰ノ口桜まつり」は、春の訪れを告げる地域の一大イベントです。久慈川沿い約1.3kmの桜堤に約130本の桜が咲き誇る景色は圧巻。日中は菜の花との競演を、夜にはライトアップされた美しい夜桜を堪能することができます。
「ひたち大宮辰ノ口桜まつり」の期間中は、「桜づつみライトアップ」をはじめとする、桜を堪能できるさまざまなイベントを同時開催。
「ひたち大宮 DRAGON BAMBOO 2026」は、竹林に無数の灯りが浮かび上がる光景を楽しめる珍しいイベント。日本発・世界初の竹あかり演出家集団「CHIKAKEN〈ちかけん〉」がプロデュースする幻想的な空間が、人々を魅了します。
4月4日の夜には、内閣総理大臣賞 通算22回受賞の野村花火工業株式会社による「花火大会」も開催され、桜と花火のコラボレーションが春の夜を華やかに彩ります。花火大会当日は出店も多数並び、地元グルメを存分に味わうこともできるのだとか。
自治体からのメッセージ
昨年度大好評だった竹あかりライトアップ「DRAGON BAMBOO」も同時開催します! 4月4日(土曜日)には、内閣総理大臣賞通算22回受賞の野村花火工業株式会社による花火大会も開催します。
常陸大宮市のふるさと納税返礼品について
コーンアイスの贅沢バラエティセットと、「瑞穂牛」のすき焼きセットを紹介します。どちらも常陸大宮市の中で人気の返礼品とのこと。
グリコ ジャイアントコーン 3種 20個入り
・提供事業者:ReiHAN株式会社
・内容量:ジャイアントコーン3種 20個【1個あたり140ml】
・寄附金額:1万4,000円
人気・定番の3種類を一度にお届け。気分に合わせて選べる、満足感たっぷりの贅沢バラエティセット。ファミリーにもうれしいボリュームです。
瑞穂牛すき焼きセット 約700g
・提供事業者:株式会社フロンティアロード
・内容量:肩、モモ肉等 約700g
・寄附金額:1万円
常陸大宮市の瑞穂農場で育まれた「瑞穂牛」。すき焼き用のお肉は、鉄板、フライパンなどで塩コショウやすき焼きのたれなどを絡めて焼いても美味しくいただけるとのこと。薄切り肉なので柔らかく食べられるのが魅力!
今回は茨城県常陸大宮市のイベント「ひたち大宮辰ノ口桜まつり」と、人気の返礼品を紹介しました。辰ノ口親水公園を中心としたエリアで開催される「ひたち大宮辰ノ口桜まつり」は、美しい桜を堪能できるのはもちろん、光のアートや地元グルメも楽しめる春の一大イベントです。春のおでかけ先として気になった人は、ぜひ一度チェックしてみてください。
ライター:マイナビふるさと納税担当者




