
ドジャース 最新情報
ロサンゼルス・ドジャースはスプリングトレーニングで調整を続けており、開幕まで1か月を切る中で3連覇への挑戦が本格化している。戦力はほぼ万全に見えるものの、さらなる底上げの余地もあるという。米メディア『ドジャース・ネイション』のネルソン・エスピナル記者が言及した。
ドジャースの内野陣は高齢化が進んでいる。マックス・マンシー内野手は30代半ば、フレディ・フリーマン内野手やムーキー・ベッツ内野手も30代で、ミゲル・ロハス内野手は間もなく引退見込みだ。ようやく再契約に至ったキケ・ヘルナンデス内野手も若くはない。
そこで浮上したのがニューヨーク・メッツに所属する26歳のマーク・ビエントス内野手の獲得だ。三塁手と一塁手を守れるビエントスは、2024年に打率.266、本塁打27、OPS+137を記録するなど高いポテンシャルを示している。
ビエントスを獲得するために、ドジャースが放出すべき選手としてライアン・ウォード外野手があげられた。メッツは外野手を補強ポイントとしており、ウォードはメッツであればスタメンを勝ち取れるかもしれない。
ドジャースへのトレード案についてエスピナル氏は「40人のロースターの中でトレードされる可能性が最も高いドジャースの選手は、テオスカー・ヘルナンデス外野手の再契約と、カイル・タッカー外野手の加入で存在感が薄くなったウォードだろう」と言及した。
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