
“楽しみ”広がる便利アイテム
死角対策の各種カメラシリーズをはじめとした、カーエレクトロニクス製品を数多くリリースするデータシステムの看板製品でもあるTV-KIT。
ドライブ中に助手席などの乗員が走行中にテレビ(地デジ放送)を視聴できるようになるものだが、カーナビ画面を表示して走行しているときに目的地変更などを同乗者がドライバーの代わりに操作を行え、スムーズな移動をサポートするためにも活用できるのだ。ナビの自車位置表示も正常に作動し、機能面で制約を受けることはないから、安心して利用できる。
さて、そんなTV-KITに日産ルークスとエクストレイルの適合が相次いで発表された。また直近では、ルークスと同時に開発された三菱デリカミニへの適合が取れたこともトピックとしてあげられる。
これらのモデルはディスプレイオーディオを標準装備もしくはオプション設定しており、基本的にはあらかじめ車両に装着されている。TV-KITの装着はカー用品店などの購入先に依頼してほしいが、カプラーオンで配線コネクターに割り込ませるだけの簡単接続なので、車両配線を傷つける心配もない。ゆえに車両を手放す際の原状復帰も容易だ。
最新インフォテインメントシステムをより便利に使えるようになり、移動中のさらなるエンタメ空間を構築できるTV-KITはイチ推しアイテムなのである。
Data System
TV-KITシリーズ
NTV448(切り替えタイプ)
NTV448B-D(ビルトインタイプ)
価格:各2万1780円
TV-KITは機能のオン・オフ切り替え用の操作スイッチがオリジナルデザインの小型タイプを付属。ビルトインタイプは純正風スイッチが付属し、好みや車両の仕様によって選べるのも魅力だ
■日産ルークス
適合:2025年11月〜、BB1A・2A・5A・6A型、Nissan Connectインフォテイメントシステム〈12.3インチGoogleビルトイン〉装着車
■日産エクストレイル
適合:2025年10月〜、T33型、Nissan Connectインフォテイメントシステム〈12.3インチGoogleビルトイン〉装着車
新型デリカミニも適合確認済み!
■三菱 デリカミニ
適合:2025年11月〜、BA1A・2A・5A・6A型、Google搭載インフォテイメントシステム〈12.3インチHDディスプレイ〉装着車
〈文=ドライバーWeb編集部・兒嶋〉