All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、東京都在住42歳女性のケースを紹介します。

All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2026年1月6日に回答のあった、東京都在住42歳女性の預金に関する考え方を見ていきます。

◆投稿者プロフィール

年齢・性別:42歳女性

同居家族構成:本人、夫(42歳)、長女(3歳)、次女(1歳)

居住地:東京都

住居形態:持ち家(戸建て)

雇用形態:自営業・自由業

世帯年収:本人200万円、配偶者550万円

現預金:500万円

リスク資産:4000万円

◆「生活費以外はイオン銀行の定期預金に入れている」

現預金は「基本的には定期預金。普段使う分は普通預金に入れて」管理しているという投稿者。

現在利用している定期預金は「イオン銀行のスーパー定期に500万円ほど(2026年1月時点で1年ものの場合、金利年0.45%)」。

「生活防衛費用」として備えることが主な目的で「いざという時のためのお金なので、基本的には使う予定はありません」とあります。

◆「働けるうちは9割リスク資産でもいい」

現預金はいくらあると安心か、との問いには「生活費6カ月~1年分くらいと考えて500万円くらいでいいかな」とコメント。

現預金とリスク資産の配分については「今は新NISA口座を埋めたいので、投資比率高め。1:9でも働けるうちはいい」と考えていると言います。

ただ今後は「子どももいるし、そろそろ年齢的にも少し保守的な資産配分にしたい」とも。「新NISAを埋め終わったら3:7と現預金の割合をもう少し増やしたい」とのこと。

またある程度現預金を持っておくことは「冷静な投資判断のために」も必要だと投稿者。「金融商品の価格が下がっても慌ててお金を入れたりせずに冷静に対処できる。また(自営業のため)仕事が途絶えた時に、生活費があったのはよかった」とすぐに使えるお金のありがたみを実感したエピソードも語られていました。

※本文中のコメントは、投稿内容をもとに読みやすく再構成しています

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文=あるじゃん 編集部