![マンCに所属するロドリ [写真]=Getty Images](index_images/index.jpg)
マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督がスペイン代表MFロドリの契約延長を強く希望した。21日、イギリス『スカイスポーツ』が同指揮官のコメントを伝えている。
現在29歳のロドリは、2019年夏にアトレティコ・マドリードからマンチェスター・シティに完全移籍を果たすと、これまでチームの心臓として公式戦286試合出場27ゴール32アシストを記録。4度のプレミアリーグ制覇や、2022-23シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ(CL)優勝に貢献してきた。一方、2024年9月には前十字靭帯断裂の大ケガを負い長期離脱を余儀なくされると、今シーズンもハムストリングの負傷で昨年10月から12月にかけて欠場しており、近年は負傷にも悩まれている。
そのロドリの現行契約は2027年6月までと、来シーズンで契約最終年に突入する。グアルディオラ監督はロドリの残留を願うか問われると、「ぜひ、そうありたい」と同選手の残留を希望。「ロドリはまさにロドリなんだ。彼は年齢を重ねるごとに賢くなっており、ゲームへの理解も深まっている」と、ロドリの進化を口にした。
さらに、インテルとのCL決勝戦で試合を決するゴールを挙げたロドリについて「大きな舞台、困難な状況で真価を発揮する選手がいる。その一人がロドリだ。ベルナルド・シウバやルベン・ディアスなどもそうだと思う。それらの素晴らしい個性がなければ、我々がこれまで成し遂げたきたことは達成できなかった」と、代えの利かない精神的支柱への信頼を語った。