
明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド第3節が行われ、名古屋グランパスとV・ファーレン長崎が対戦した。
ペトロヴィッチ新体制で90分1勝とPK戦1勝のスタートとなった名古屋が、連敗スタートの長崎を『豊田スタジアム』に迎えての一戦。互角の前半をスコアレスで終えると、58分に長崎が先制する。ペナルティエリア手前でパスを受けたチアゴ・サンタナが左足を振り抜き、強烈な一撃を突き刺した。
78分にはノーマン・キャンベルがペナルティエリア手前からコントロールショットを沈めて、長崎がリードを広げる。後半アディショナルタイム4分にクリアミスで名古屋に1点を返された長崎だったが、その直後にマテウス・ジェズスのお膳立てからN・キャンベルが試合を決定づける追加点を奪う。
新加入FWたちの3ゴールで勝利した長崎は初白星、名古屋は初黒星となった。次節、名古屋は3月1日に敵地でファジアーノ岡山と、長崎は28日にホームでセレッソ大阪と対戦する。
【スコア】
名古屋グランパス 1-3 V・ファーレン長崎
【得点者】
0-1 58分 チアゴ・サンタナ(長崎)
0-2 78分 ノーマン・キャンベル(長崎)
1-2 90+4分 浅野雄也(名古屋)
1-3 90+6分 ノーマン・キャンベル(長崎)