All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、広島県在住34歳女性のケースを紹介します。

All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2025年12月26日に回答のあった、広島県在住34歳女性の預金に関する考え方を見ていきます。

◆投稿者プロフィール

年齢・性別:34歳女性

同居家族構成:本人のみ

居住地:広島県

住居形態:賃貸

雇用形態:正社員

年収:450万円

現預金:320万円

リスク資産:210万円

◆「住信SBIネット銀行の円定期預金に210万円」

現預金は「普通預金、定期預金をそれぞれ複数口座」作って管理しているという投稿者。

現在利用している定期預金は「住信SBIネット銀行の円定期預金に210万円(1年ものの場合、特別金利年0.8%)、ゆうちょ銀行の定期貯金に30万円(1年ものの場合、金利年0.275%)」(ともに2026年1月時点の金利)。

貯めたお金の使い道は「特にない」そうですが、「リスク資産には回したくないけど寝かし続けたくもないため、多少の金利がもらえる定期預金にしています」とあります。

◆「保守的で、安定性を優先したいタイプ」

現預金はいくらあると安心か、との問いには「月10万円超生活費がかかるとして、2年程度働かなくても生きていけるよう、300万円ほどが理想です」とコメント。

資産配分については「現金6割、リスク資産4割を心掛けてバランスを整えて」いるそうで、「ある程度投資でお金を増やしたいけれど、リスクを取りすぎたくないため現金を多め」にしていると言います。

性格的に「保守的で、安定性を優先したい」タイプと語る投稿者。今後も「今のバランスで、将来犬を飼いたいので、その時に安定して生活できればと思い貯めています」とのことでした。

※本文中のコメントは、投稿内容をもとに読みやすく再構成しています

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文=あるじゃん 編集部