テンピュール・シーリー・ジャパンは4月、「テンピュール スマートクール」の新製品を全国のテンピュールショールーム、モール店舗、テンピュール取扱店、公式ネットストアなどで発売する。

  • テンピュール スマートクール

    テンピュール スマートクール

質の高い睡眠のカギは「深部体温を下げる」こと

「暑さ」が招く日本の深刻な睡眠負債の課題に対し、余分な熱を逃がし、深部体温のコントロールをサポートするマットレスに、新製品が登場する。

人は眠りにつくとき、深部体温(身体の内部の温度)を自然に下げることで、脳や身体を休ませようとする。そのため、夜になると手足などの末端から熱を外に放出して、身体の内部の熱を逃がす仕組みになっている。上質な睡眠を得るためには、深部体温をスムーズに下げることが鍵となる。

  • スマートクールテクノロジー(イメージ)

    スマートクールテクノロジー(イメージ)

スマートクールは、深部体温の低下をサポートする独自の「スマートクールテクノロジー」を採用。マットレス表面の「スマートクールカバー」に使用されている熱伝導率の高い機能糸が、効率よく熱を逃すことができ、深部体温を下げることができる。一般的な接触冷感素材は触れた瞬間にだけひんやりとするものが多い中、スマートクールは就寝後も継続的に熱を逃がし、快適性が持続する。

「暑さ」による不快感を逃がし、中途覚醒を防ぐ

スマートクールマットレスに横になると、通常マットレスよりも皮膚温が若干下がるという試験結果が出ている。特別なカバーが、マットレスにこもる熱を逃がしてくれるため、夏の寝苦しい夜や暑がりな人でも一年中快適に休むことができる。汗や暑さなどの不快な寝ごこちによって起こる中途覚醒を減らすことに役立つ。また、深部体温を下げることは、夏だけでなく、四季問わず睡眠の質を高めることに役立つ。冷感機能カバーとは異なり、余分な熱を分散させる同商品は、寒がりや冷え性の人にでも安心して使用できる。

  • クールキルト

    クールキルト

「プロ リュクス」のラインナップ拡充

新たに「プロ リュクス」タイプのマットレスにもスマートクールのラインナップを拡充。厚み32cmで快眠温度を保つ最上位モデル「テンピュールプロ リュクス クールキルト」(495,000円~627,000円)や、厚み30cmの上位モデル「テンピュールプロ リュクス スマートクール」(319,000円~506,000円)、そしてバランスよく体に寄り添いサポートする、厚み25cmの「テンピュールプロ プラス スマートクール」(286,000円~440,000円)をラインナップする。

  • 「テンピュールプロ リュクス クールキルト」(495,000円~627,000円)

    「テンピュールプロ リュクス クールキルト」(495,000円~627,000円)

  • 「テンピュールプロ リュクス スマートクール」(319,000円~506,000円)

    「テンピュールプロ リュクス スマートクール」(319,000円~506,000円)

  • 「テンピュールプロ プラス スマートクール」(286,000円~440,000円)

    「テンピュールプロ プラス スマートクール」(286,000円~440,000円)

AI搭載ベッドの最上位モデルが登場

いびきを感知して呼吸を楽にするAI搭載ベッドフレーム「エルゴ スマート」がさらに進化し、2026年秋頃に最上位モデルとして「エルゴ プロ スマート」(473,000円~517,000円)が登場する。同商品は、従来の機能に加え、リラクゼーション機能を新たに搭載。独自のリラクゼーションプログラムや、サウンドとバイブレーションが連動させた没入感により、さらに深いくつろぎや、スムーズな入眠を促す。

  • 「テンピュール エルゴ プロ スマート」(473,000円~517,000円)

    「テンピュール エルゴ プロ スマート」(473,000円~517,000円)

具体的には、マットレスを通じて音が響き、深いくつろぎと没入感を体験できる「SoundScapeモード」を搭載する。瞑想・安眠アプリ「Calm」と提携し、厳選された自然音を楽しめるほか、お気に入りの音楽や映像も臨場感あるサウンドで体感できる。

  • SoundScapeモード

    SoundScapeモード

  • 厳選された自然音を選択可能

    厳選された自然音を選択可能

また、好みの振動周波数や時間、姿勢を選んで疲れを癒す「Wave Formバイブレーション」や、リクライニングと振動を組み合わせてスムーズな入眠へと誘う「Wind Downプログラム」を備える。

  • Wave Formバイブレーション

    Wave Formバイブレーション

  • Wind Downプログラム

    Wind Downプログラム