![クラブ最高給選手となるサカ[写真]=Getty Images](index_images/index.jpg)
イングランド代表FWブカヨ・サカがアーセナルとの新契約にサインしたようだ。17日、イギリスメディア『BBC』が報じている。
報道によれば、新契約交渉は1年近く続いており、サカは今年1月にクラブ残留に口頭で合意。同選手はアーセナルと2031年6月30日までの新契約にすでにサインしたようで、クラブ最高給となる週給30万ポンド(約6200万円)以上を受け取ることになるという。
現在24歳のサカは、アーセナルの下部組織出身で2019年1月にトップチームデビューを果たした。その後、左サイドバックや両ウイングなどのプレーを経験しながら主力選手へと成長。2022-23シーズン、2023-24シーズンには2季連続でリーグ戦での2桁ゴール、2桁アシストを記録するなど、プレミアリーグ屈指の選手に登り詰め、アーセナルの象徴としてこれまでクラブ通算296試合の出場で77ゴール78アシストをマークしている。
今季はここまで公式戦33試合出場で7ゴール7アシストを記録。主将のMFマルティン・ウーデゴーア不在時には腕章を託されるなど、リーダーシップも発揮し、クラブでの存在感を高めている。
【動画】NLダービー直前! 前回対戦の振り返り