
三山凌輝がRYOKI MIYAMA名義でソロアーティスト活動をスタートさせた。1stデジタルシングル「Tadaima」、2ndデジタルシングル「BOOOM」を立て続けにリリース。2曲とも作詞・作曲・プロデュースを自身が担当している。
「Tadaima」は日本語と英語が混ざり合った切なく美しいバラード。「きみ」との別れを歌った楽曲で、何度も繰り返される「ごめんね」は多層的な響きを放ち、この上ない味わい深さを宿している。一方、「BOOOM」は攻撃力全開の全編英語詞のヒップホップチューン。切れ味鋭いラップと広がりのあるフロウによって自らを次のフェーズに押し上げる。俳優/アーティスト/実業家の顔を持ち、唯一無二の表現者として新たな扉を力強く開けた三山凌輝。RYOKI MIYAMAとしての活動をスタートさせることを発表した2日後、2月4日に行った初のインタビューだ。
―まず、昨年の11月27日にインスタライブで2026年からソロアーティストとしての活動をスタートさせることを発表しました。どのようにしてその想いに至ったのでしょう?
正直アーティスト活動はしばらくお休みしようかなって思ってたんですよね。全くその予定はなくて。でも僕のいろんな節目で度々連絡をくださる、仲良くさせて頂いていて尊敬もしているあるアーティストの方がいて。その方が僕が大変な時にまた連絡をくださって久々に会うことになって、2人で食事に行ったんですよ。そこで僕の近況とかこの先の展望を話したら、「音楽はやらないの?」って聞かれて「実はしばらくお休みしようと思ってるんですよね」って言ったら、「お前が音楽やらないのはもったいない」って強く言ってくださって。ここ数年の僕をしっかり見てくださってる方なので、僕のことをある程度わかった上でそう言ってもらえたことですごく背中を押されたんです。「お前がソロで成功するまで俺が手伝ってやる」とも言ってくださって。音楽はすごく好きですし、それでその日にやるって決めて。その方が曲作りの機材の相談にも乗ってくださったり、いろんな方を紹介してくださったり、「こういう形で進めるのはどう?」とか提案までしてくださって、すごいスピード感でいろんなことが動いていきました。
―凌輝さん自身は、まずはどういうことから始めていったんですか?
まず曲作りの環境を整えつつ、自分がどういう曲をやっていきたいか考えていきました。前はAbleton Liveっていう作曲ソフトをちょこちょこ使ってたんですが、かなりのプロ用なので僕としては使いこなすのが結構難しくて、このタイミングで一新しようと思って。その方におすすめされたLogic Proで打ち込みを始めることにしました。その方のスタジオにお邪魔して使い方を教えていただいて。説明してくださっているところを動画で撮って、家に帰って動画を見ながら「なるほどね」って思いながら実践していきました。その作業を数週間やってみて、いくつかトラックができていって。途中でわからないことがあったらまたその方に連絡して「この辺のコードがよくわかんないんですよ」って言ったら、「普通の曲を作ろうと思うな。お前が思うがままに作れ」みたいなことを言ってくださった瞬間、何かがはじけて「もうロジックなんて捨てよう!」って思ったんです。それで一旦自分がおもろいと思うトラックを作っていったら、1月1日にめちゃくちゃおもろいのができて「めっちゃ良い元旦だな」って思って。それを今何曲もアレンジをお願いしているプロデューサーのNAKKIDさんにまたアレンジをお願いしたら、めちゃくちゃかっこいい曲が上がってきて。それをその方に送ったら「めっちゃええやん!」みたいな反応が返ってきて。今その曲の歌詞を書いてて、今週レコーディングするんですけど。何もない自分だけの状態からスタートして、自分のクリエイティブを全部落とし込むおもしろさをすごく感じてます。「アーティストって楽しいな」って改めて感じる日々ですね。
―トラックから凌輝さんが作ってるんですね。
そうなんです。これまでDTMを触ったことはありましたけど、ガチでやったことはなくて。しっかりやってみたら思った以上に楽しくて。自分で言うのも何なんですが、結構速い段階で良いクオリティのものができて、何人かに送ってみたら「これ自分で作ったの?」ってびっくりされることが多くて、「意外とこういうセンスあったのかも」とか思ったりして(笑)。夜中から朝5時~6時まで作業することが多いんですが、いろんな組み合わせを試したり、いろいろ足したり端折ったりしていると結構おもしろいものができていって。それをNAKKIDさんに送るとブラッシュアップしてくれたり、僕がアレンジを投げて反映したり。NAKKIDさんが作業している間に僕は歌詞を書いたりいろんなことをやってて、二人三脚でずっと動いてるって感じですね。曲ができるとそのサポートしてくださってるアーティストの方にすぐ送ってるんですけど、その中で最初にリリースするのはどういう曲が良いかっていう話になって。BIGBANGがカムバックした時の「春夏秋冬(Still Life)」みたいなのが良いんじゃないかって話になって、僕もまさにああいうバラードが良いなって思ったからそうしようって思って作ったのが最初にリリースした「Tadaima」ですね。
―トラックをある程度凌輝さんが作ってNAKKIDさんがアレンジするやり方が主流ということですか?
そうですね。僕が大枠を作って、NAKKIDさんに音を足してもらったり、何度かやりとりしてトラックを完成させて、それに僕が歌詞を書くという流れですね。トラック、めっちゃ良くないですか?
固定観念を覆す「Tadaima」、右ストレートで気絶させる「BOOOM」
―今聴かせてもらってる「Tadaima」と「BOOOM」、両方とも良くてびっくりしました。
そうなんです。まず「Tadaima」は第一弾として、「春夏秋冬(Still Life)」が頭に浮かびつつ、そこまでバラードじゃなくても途中ラップも入って、メロウな感じもあってみたいなイメージで作り始めたんですが、途中でバラードにぐっと寄せちゃった方がいいなと思ってそうしました。一周回った懐かしさがあって。裏に込められてる思惑とか感情をどれだけ伝えられるかっていう楽曲なので、歌が上手いとかっていう次元じゃない難しさがある。だからこそやるべき曲だなって思ったんです。
―別れに対する謝罪が歌われた曲ですが、こういう歌詞を書こうと思ったのはどうしてだったんでしょう?
楽曲を聴いて感じ取ってほしいと思っているので、配信サイトでも楽曲の説明はほぼ載せないんですよ。MVはショートムービー調なんですが、監督と方向性を打ち合せして。いろんな形の希望と絶望があると思うんです。どう受け取るかは受け手次第だと思うんですけど、ひとつ言えるとしたら、音源だと恋愛ソングに聴こえる人が多いと思うんですが、MVを観るとかなり聴こえ方が変わってくる。偏見から脱却するような表現になってると思います。いろんな聴こえ方が生まれたら良いなって。
8日に配信されて、9日にMVが公開されるので、その間に曲から受け取ったイメージが、MVで変わったりするのもまたおもしろいと思っていますね。僕最近マーダーミステリーにめっちゃハマってて。あれも思ってもなかったところで気づきが得られるので近いんじゃないかなって。固定観念が覆されるっていうのが「Tadaima」のひとつのテーマでもあって。僕がそういうことを感じた出来事があったんですが、偶然にもMVの監督さんも同じような体験をしていたこともあって映像のイメージが固まるスピードがめちゃくちゃ速かったんです。
僕がストーリーの大枠をお伝えして脚本に起こしてもらって、具体的な修正のお願いをして。MVに出演してくださる方たちのオーディションにも参加させてもらって、全体的な監修をやらせていただきました。朝から夜までそのオーディションをした後、すぐにダンススタジオに移動して、「BOOOM」の振り入れをしたので「すごいスケジュールでおもしろい!」って思いました(笑)。裏も表も全部自分が把握して、責任を持ってクリエイティブしていく。「ゼロイチってこのことやな」って強く思いましたね。
―「Tadaima」の配信の4日後にその「BOOOM」が配信されて。これはまた全然違う攻撃力全開の曲です。
トラック作ってたらなんか降りてきたんですよね。フックを2回ししたらえぐいんじゃないかと思って作っていって。「この絶妙な匙加減は僕にしか作れないんじゃないか(笑)」って思える楽曲になったのがすごく嬉しかったですね。僕のファンの方が聞きたかったであろう曲だと思うし、新しさもある良いバランスにできるんじゃないかって個人的には思っていて。仕掛けをいくつも入れつつ、擬音がちょこちょこ出てくる今っぽさもあるので若いリスナーにも刺さってくれたら嬉しいですね。もちろん歌詞にもこだわりまくってがっつり攻めた楽曲。「こういうバラードからソロ始めるんだ?」って思いきや、フルスロットルで右ストレートパンチで気絶させるみたいな(笑)。
―温度差が激しいですよね(笑)。全編英詞にしたのは自然とだったんですか?
そうですね。「このトラックはもう英語でしょう!」って。やっぱり英語はヒップホップに合うし。もちろん日本語を愛していますが、僕のバックボーンとして英語は重要ですし。宇宙語みたいな新しい造語の歌詞でもおもしろいかなって思ったんですけど、この曲はひとまず英語でいこうと。あまり意味を持たない歌詞も書きたいなと思ってて。何となく意味はわかるけどよくわかんないみたいな。今後はそういう歌詞も書いていこうと思って今進めてたりするんですけど。
―1月1日にできた曲はそういう歌詞がハマりそうですよね。
まさにそうなんです。ちょっとふざけた曲になると思います。あと、時間ができたら他の言語も学びたいと思っていて。日本語、英語、韓国語、言語によって発語のニュアンスやフロウが変わることで、音楽のバリエーションや幅広さに繋がるのがおもしろいんですよね。違う言語を喋ることで口の開け方とか言葉の紡ぎ方が変わるけど、日本語と英語で発音が似てる言葉もあって、それを遊びで入れることでまた幅が生まれる。そういうやり方で可能性を広げられるのは僕の武器になってくるのかなって思います。自分が今できることをただやっていくというよりは、これまでの経験を活かして新たな道を作っていきたいなって思っていますね。
回し蹴り入りの振付、ランボルギーニ、そして怒涛のライブスケジュール
―「BOOOM」はものすごくメッセージが伝わってくる曲で、ボースティング的な側面に加え、凌輝さんが次のフェーズに行くための曲だと思いました。
その通りです。ボースティングでもありつつ、ちょっと抜け感のあるフロウでおもしろいバランスになったところがすごく気に入ってます。短めなのも正解だったと思っていて。KAITAに紹介してもらったYANちゃんっていうダンサーの方にコレオをお願いしたんですが、YANちゃんは日本ではまだそんなに知られていないけれど、海外ではすごく人気があって。まずバックボーンがおもろくて。ダンスを始めたのは二十歳くらいでそれまでプロのキックボクサーをやってて、めちゃくちゃ運動神経が良いんですよ。バイブスがめっちゃ合って、コレオをお願いするって決まった後のLINEで「ドーン!みたいな感じで作りますね!」って送られてきたから「これ系伝わるヤツだ!」って思って、「ドワン! ブワブワンジュワン! シュッ! ニュー! バーン! ドーン!でお願いします!」みたいなことを返したら「わかりました!」って。そしたらその通りの振りが上がってきて「こいつ、マブだな」みたいな(笑)。
ー(笑)ということは、凌輝さんもガンガン踊ってるわけですね。
はい。もうバチ踊ってます。朝から夜までMVを撮影して、その後フルでダンパフォ(ダンスパフォーマンス動画)を撮ったんです。マジで疲れました(笑)。しかも振付がこれまでで一番きつくて、もうビリーズブートキャンプです。ネオ・ビリーズブートキャンプです。
―ダイエットもできるわけですね(笑)。
できるくらいの振りですね(笑)。サビ前に回し蹴り入りますから。ダンサーのみんなも「きつい! あり得ない!」とか言ってたので相当なエネルギーとパワーが詰まったダンスになってると思います。
―踊るのは久々ですか?
めちゃくちゃブランクがあったので超大変でした。最近ずっと経営者脳でしたし(笑)。筋トレはやってたんですけど、YANちゃんは小柄で超スピード系で。そのYANちゃんが作った振りを見てしばらく筋トレを全部やめたんですよ。体を軽くして動きやすくして。
―そして、3月15日の「AGESTOCK 2026 in 国立代々木競技場 第一体育館」、4月18日のJJの50周年イベント(「JJ50th Anniversary Fest 2026」)、4月26日の誕生日ライブ、5月3日、6日、9日の東名阪のZeppツアーと次々とライブが決まっています。
音楽活動をやるなら、イコールライブですよね。ライブをやらなきゃ意味がないと思ってるので、すぐ会場を探して。まずは自分の誕生日の4月26日と、Zeppツアーもやりたいなって思って。ライブ会場って一年くらい前から埋まってることが多いですが、優秀な仲間たちのおかげもあって奇跡的に空いてるところが見つかったんです。しかも土日祝日。めちゃくちゃありがたかったですね。その後、(プロデューサーの)宮地(Daisuke ”DAIS” Miyachi)さんが関わってらっしゃる4月18日のJJのイベントに出させていただくことになって。だから最初4月18日のイベントに向けていろいろと動いてたんですが、3月15日の「AGESTOCK」が急きょ決まって「曲がない!」って(笑)。せめてあと3曲ぐらい完成させようっていうことになって今作ってますね。1月1日にデモができた曲ともう1曲を明後日レコーディングするんですけど。あと、Miyachiさんと作ってる曲もあるんですよ。


―凌輝さんの主演映画『誰よりもつよく抱きしめて』の内田英治監督と繋いでくれたのもMiyachiさんでしたよね。
そうなんです。昔から可愛がって頂いていてよく飲みに連れて行ってくださって。この前Miyachiさんとカラオケに行った時、僕がエミネムを歌ったら「凌輝はやっぱり英語のラップやった方がいいね。あとロックもやった方がいいよ」って言ってくださって、「実は今作ってるデモがあるんだよね」って聞かせてくださったデモが80sのカントリーとアメリカンロックみたいなテイストと、昭和のアニメっぽい、『SLUM DUNK』の主題歌みたいなテイストが合わさったようなトラックでめっちゃ良かったんです。「すぐ進めようぜ」ってなって。その曲も今月レコーディングする予定なので3月15日に披露できたらいいなって思ってます。その曲も入れられたらある程度レンジのあるおもしろいライブにできるのかなって。
愛してくれる人がいるから、あり得ないスピードで走れる
―本当すごいスピード感で進んでいってますね。
そうなんです。ありがたいことに馬が合う方たちとの良い出会いがたくさんあって。誰か馬が合う方と出会うとその方がまた誰かを紹介してくださって、どんどん繋がっていくんですよね。MVを2曲作るってこともあって、1本にそんなに予算がかけられなくて結構な低予算で作ったんですが、そうとは思えない出来になっていて。どれだけお金をかけたかじゃなくて、どれだけ愛を持って接してくださる人が周りにいるかが大事なんだなって思いました。
あと、昔から応援してくださる仲間がみなさん一流で、そこが僕が一番自慢できるところだなって。僕がやることをおもしろがってくれたり、人間的にリスペクトし合えていたりする関係値が周りの人と築けていることが本当に大きい。周りの人が応援してくれるってことは自分がやっていることは間違いじゃないって肯定できる。音楽以外の活動でできた人脈もあって、その人脈が音楽活動に活きたりもするんです。
例えば、「BOOOM」のMVにランボルギーニが出てくるんですが、無料で借りられたんですよ。今ずっと曲のやりとりをしてくださってるNAKKIDさんと知り合ったのも最近なんです。自分でトラックを作っていく中で、もうライブ会場も押さえてるし、スピード感を上げるために誰か相方が必要だなって思って。どうしようかなって思ってた時に、アーティスト活動のいろんなことをやってくださってるライブ制作会社の方がNAKKIDさんを紹介してくれたらめちゃくちゃ合って。しかも忙しいだろうに、すごいスピードでアレンジを送ってくださって、「すぐレコーディングしよう!」って言ってくださって「そのスピード感、めっちゃ助かります!」って。レコーディングの日に初めて対面でセッションしたんですけど、「高校生ぐらいからのマブダチだっけ?」って思うくらい仲良くなっちゃって(笑)。考え方とか幸せに対する思考回路とか大事にしてるものとかがすごく似ていて、「めっちゃ良い出会いだな」って思いました。それで今ほぼ二人三脚みたいな感じで爆速で曲作りしてるんです。
愛してくれる人がたくさんいることで、クオリティとかスピード感とかいろんな面があり得ないレベルで実現できてるって感じています。一昨日ソロアーティストとしてシングルを出すこととライブをやることを発表した後、ありがたいことに何個もフェス出演とかの依頼の連絡が来て、みんなですごい盛り上がって。とてもワクワクしてますね。
―トラックメイクを始めて、自分がどういう曲をやりたいか考えていったということですが、今はどんなビジョンを持っていますか?
そのサポートしてくださってるアーティストの方が言ってくださった「お前が作りたいと思うものを作れ」っていう言葉が前から僕が思っていたこととすごく合致して。「こういうジャンルのこれっぽい曲」みたいな曲を作る必要はないし、ジャンルに捉われる必要はない。マイケル・ジャクソンやエタ・ジェイムズやブルーノ・マ―ズとか、いろんなスターたちって過去に同じような人はいないような曲を作っていて。自分でなきゃできないことをやればいいと思うんです。それは音楽に限らずですけど、特に音楽はその人じゃなきゃダメだっていうものを奏でることでアーティシズムやその人のブランドが誕生する。その時に浮かんだことをジャンルレスにクオリティ高くやるのが大事だと思っていて。もちろん自分が過去聴いてきた音楽の影響は自然と出るものだと思うんです。それが生き様だと思うし。でも、マインドとしてはゼロから1を作りたいから、過去の音楽の影響もありながらも新しいものを作りたいっていう気持ちが楽曲に落とし込まれるととてもおもしろいものができるんじゃないかなって思っています。
―役者としてもアーティストとしてもグローバルな存在になるというビジョンについては今はどう思っていますか?
実現できるフェーズになってきたと思っています。強い責任感を持ちながら自由度高く動ける環境があることが何よりもありがたくて。タイムリーなタイミングで嘘のない発信がしっかりできることが、今後大きく響いていく気がするんですよね。短いスパンで新しい仲間とたくさん出会えたことで強い感謝の気持ちを持っていることに加えて、覚悟の部分が大きくて。自分で自分の才能をしっかり認めてあげることができると、自分以外の人も幸せにできるエネルギーが生まれる。そうなると、責任を持って人のことを巻き込んで、成功すれば、その喜びを周りと分かち合えるし一人で見るよりも幸せな景色が見られる。会社を始めたことで今言ったようなことが深く理解できるようになったし、強い覚悟ができたところがあります。自分に付いてきてくれる人がいることはすごく嬉しいし、その人たちのためにマジで命賭けるのが本当の覚悟だなって。そこに才能が加わればすごいところまで行けると思っていますね。
―本当に良い出会いがたくさんあったんですね。
そうなんです。昨日僕のことを応援してくださってる芸能関係の方たちと食事をしていたら、偶然そこの飲食店の30代くらいの男性の従業員の方が僕のファンで、僕のこれまでの活動のこととかを熱弁してくれたんです。「ちょうど昨日、ソロアーティストとして活動することを発表したんですよ」って言ったら「見ました!」って言ってくれて。「ライブやるんでもしよかったら見に来てください」ってお伝えしたら「行きます!」って言ってくれたんです。僕の活動を楽しみにしてくれる人がいることが嬉しくて。ソロアーティストとしての活動を始めるにあたっての燃える炎みたいなものがしっかり宿りましたね。俺にしかできない唯一無二のことをやるのは当たり前で、その上で世界にぶちかまして結果で示していくっていう本気の覚悟ができた。言い方が難しいんですけど、アーティストとして必然性のある傲慢さみたいなものがあった方が良くて、それに対する自信を持つことも大事なんだろうなと思っているし、それを説得力を持って提示していきたいと思っていますね。

RYOKI MIYAMA
1st Single「Tadaima」
配信中:https://linkco.re/DYrNV4ax

RYOKI MIYAMA
2nd Single「BOOOM」
配信中:https://linkco.re/aRpXmU0r
RYOKI MIYAMA 2026 Birthday Concert!!!
4月26日(日)東京 duo MUSIC EXCHANGE
RYOKI MIYAMA First Tour ”Back from the coffin.”
※5月2日(土)には 神奈川県横須賀野外某所にて1stツアー直前ワンマンライブを開催。詳細は近日発表。
出演予定
3月15日(日) AGESTOCK2026 in 国立代々木競技場 第一体育館
4月18日(土) JJ50th Anniversary Fest 2026