
女性の健康推進とその課題について考える取り組み「ウィメンズ・ヘルス・アクション」とヨガジャーナルオンラインとRolling Stone Japanがコラボしてお届けする、女性の心とからだのヘルスケアについて考えるイベント『わたしたちのヘルシー ~心とからだの話をはじめよう with MUSIC』が、2026年2月27日(金)に無料招待イベントとして開催される。
本イベントは、3月8日の国際女性デーならびに女性の健康週間に向けた”キックオフ”イベントとして、女性が抱えがちな心とからだの課題を、わかりやすく学べる内容でお届けするトークイベント。
今年は本取り組み10年目を記念し、医療・ヘルスケアの専門家と、リアルな体験談を語るゲストによるトークに加え、土屋アンナによる一夜限りのスペシャル音楽ライブも開催される。音楽を楽しんだり、ヨガで体を動かしたりするのと同じように、心地よく、自分の体について学べるイベントだ。「難しそう」「ちょっと堅苦しいかも…」と感じがちな体や健康の話も、楽しみながら知ることでぐっと身近に感じられるはず。
さらに、3月8日(国際女性デー当日)には「わたしたちのヘルシー~心とからだの話をはじめよう in Mar.2026」も配信予定。合計9つのセッションをお届けするこのオンラインイベントは、昨年度717万以上の視聴を集めるなど大きな反響を呼んだ。今年もより多くの方にご覧いただけるよう、本キックオフイベントから一緒に盛り上げていくという。
知識を増やすことは、自分を大切にする第一歩だ。音楽ライブを聴きに行く感覚で、気軽に参加してみては。
さらに、イベント参加者限定のプレゼント企画も実施予定。楽しみながら学べる内容になっています。イベント当日の様子はアーカイブとして、ヨガジャーナルオンライン公式YouTube/Xアカウントにて3月下旬より配信予定。
イベント概要
プログラム内容:
土屋アンナさん×わたしたちのヘルシー スペシャル音楽ライブ
出演:土屋アンナさん
トークセッション①自分のからだを知ることはなぜ重要なのか|見えにくいホルモン変化を”気づき”に変えるセルフチェック習慣
概要:
体重や肌の調子など”見える変化”だけでなく、ホルモンの影響で日々起こる”内側の変化”に気づくためのヒントを学ぶセッション。婦人科検診を「病気の早期発見」だけにとどめず、心身の変化と向き合うための”体の定期点検”として捉え直し、検診の内容や頻度、年代別に意識したいリスクを医師がわかりやすく解説します。さらに、基礎体温やおりもの、睡眠・気分・むくみなど日常のサインから不調の芽に気づくセルフチェックのポイントや、アプリ連動ツールの活用法も紹介します。
トークセッション②女性のからだと社会|ジェンダーと社会構造から読み解くヘルスリテラシー
概要:
女性のからだの不調が「恥ずかしい」「相談しづらい」と語られてこなかった背景を、社会構造やジェンダーの視点からひもときます。医師による専門的な解説に加え、ゲストの方々のリアルな実体験を交えながら、弱さを見せにくい環境が生んだ”沈黙”を見つめ直します。月経トラブルや更年期症状の基礎理解やVMS(ホットフラッシュ、発汗、寝汗)など気づきやすいサイン、治療・セルフケアの選択肢まで、知識と具体例の両面から、明日から役立つヒントをお届けします。
出演者プロフィール
土屋アンナ
アーティスト・女優・モデル。1998年にモデルとしてデビューし、2004年に映画『下妻物語』への出演で注目を集め、日本アカデミー賞新人俳優賞・助演女優賞、ブルーリボン賞最優秀新人賞などを受賞。2005年、ミニアルバム『Taste My Beat』で音楽活動を本格化し、『SUMMER SONIC』出演や海外でのライブなど、国内外で幅広く活躍している。プライベートでは4児の母。

廣田なお
「美筋ヨガ」考案者。自身がー13kgのボディメイクに成功した経験から、解剖学に基づき「とにかく楽に効率よく!」を追求したオリジナルメソッド「美筋ヨガ(ほぐす+のばす+鍛える)」を考案。体型の変化と共に、長年抱えていた容姿のコンプレックスから抜け出し、現在は「自分を好きになろう」をモットーに活動中。銀行退職後、大手ヨガスタジオにて年間数百本のレッスンを経験し、2017年に東京都目黒区にボディメイクヨガスタジオ「HOME」をオープン。現在は全てのレッスンをオンラインに切り替え、YouTube「美筋ヨガチャンネル(登録者数50万人)」を全国へ配信する他、Instagramのフォロワー数は30万人にのぼり、「美筋ヨガオンラインサロン」有料会員は2000名超、書籍累計販売数も20万部を超える。

望月理恵
セント・フォース所属。兵庫県生まれ。1994年、「世界ふしぎ発見!」(TBS)のミステリーハンターとして活動開始。2004年から2022年まで「ズームイン!!サタデー」の司会としても活躍。2021年6月にはセント・フォース取締役に就任。テレビやラジオをはじめとして幅広く活躍中。現在は「THETIME,」(TBS)「DayDay.」(日本テレビ)「望月理恵のエンタメ︎カフェ」(ラジオ日本)などにレギュラー出演中。また、糖質オフに特化したブランド「NOILLY」(https://www.noilly.jp)のプロデュースも行っている。

大須賀 穣 先生
帝京大学臨床研究センター長、東京大学名誉教授
産婦人科学・生殖医学・内視鏡手術学を専門とし、産婦人科を「女性に寄り添う科であり、女性の一生をみる科」として患者に寄り添い、診療と研究、教育、社会活動に取り組む。女性ホルモンの変動と関連する体調不良が女性には非常に多いことについて、また、現代女性が知っておきたい病気の情報やセルフチェックなどを紹介する「女性の健康推進室ヘルスケアラボ」の監修等、女性の健康推進活動に取り組んできた実績をもつ。

対馬ルリ子 先生
一般財団法人日本女性財団 理事長、NPO法人女性医療ネットワーク 理事
医療法人社団ウィミンズ・ウェルネス 女性ライフクリニック銀座・新宿 理事長 産婦人科医。女性のための総合医療を実践。NPO 法人女性医療ネットワークでは、全国約450 名の医師らと連携し、様々な啓発活動や政策提言を行っている。コロナ禍の2020 年、次世代の女性の心身の健康および社会的な活躍を後押しするため、課題を抱える女性の支援を行う団体活動をサポートする日本女性財団を設立。「女性の生涯の心身と社会的なウェルビーイングを支援する」テーマを掲げ、新たな取組みを始めている。
参加費:無料
会場:グレイドパーク 新橋駅前(東京都港区新橋2-18-2 新橋東口ビル 7F)
開催時間:2026年2月27日(金)18:30〜20:30
参加方法:以下の応募フォームよりご応募ください。
https://forms.gle/s9hZk9LKTWGL2bk28
定員(募集人数):100名
応募締め切り:2026年2月19日(木)
*応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。
*当選の方にのみ、登録されたアドレスに2月20日までに詳細をお知らせします。
〈Womens Health Action(ウィメンズ・ヘルス・アクション)〉とは
WHA
ウィメンズ・ヘルス・アクション実行委員会では、国や自治体、医療・教育の現場や職場・家庭・地域などが連携し、現代日本における女性の健康推進の必要性とその課題について考えるための取組みを行っています。
女性は、思春期、妊娠・出産期、更年期、老年期と生涯を通じて、ホルモンバランスが大きく変動し、また、結婚や育児などのライフステージによっても、心と体に男性とは異なる様々な変化が現れます。女性ホルモンの変動に伴い、月経不順や月経痛、月経前症候群(PMS)、不眠やうつなどQOL(生活の質)の低下を伴う心身の失調を起こしやすい特徴があります。女性の健康リスクを低減させることは、人生各期における女性の自己実現と社会参加を促進し、日本全体の経済発展と活力増進を促す力となります。今、様々な場所で思春期や妊娠・出産期、更年期などのライフステージに応じた女性の健康推進サポート強化の動きが生まれています。
★公式HP:https://whasympo.com/
【心とからだの話をはじめるメディア】わたしたちのヘルシ―:https://watashitachino-healthy.com
「女性の健康週間」とは?
毎年3月1日~3月8日は「女性の健康週間」です。女性が生涯を通じて健康で明るく、充実した日々を自立して過ごす社会を実現するためには、家庭・地域・職域・学校などを通じて女性の健康問題を総合的に支援することが重要です。毎年、全国各地で「女性の健康づくり」を国民運動として展開しています。
「国際女性デー」とは?
毎年3月8日は国連が定めた「国際女性デー」です。女性への差別撤廃や地位向上などを目指し、世界各地で啓発イベントや記念行事が行われています。 日本国内でも様々な働きかけが行われており、その輪は国連機関から政府や自治体、NGO、メディア、一般企業等にも広がっています。
主催:Womens Health Action実行委員会
運営:ヨガジャーナルオンライン
協力:Rolling Stone Japan
特別協賛:パナソニック株式会社
一般協賛:※五十音順
アステラス製薬株式会社・久光製薬株式会社
後援(予定、申請中):
内閣府男女共同参画局、経済産業省、厚生労働省、こども家庭庁、(公社)日本産科婦人科学会、(公社)日本産婦人科医会、(一社)東京都産婦人科医会、(公社)日本医師会、(公社)日本助産師会、(一社)日本女性医学学会、(公社)日本薬剤師会、(一社)日本癌治療学会、(公社)日本婦人科腫瘍学会、(一社)日本婦人科がん検診学会、(一社)日本乳癌学会、日本女性ウェルビーイング学会、(公社)全国結核予防婦人団体連絡協議会、(一社)医療政策を提言する女性医師の会、(公社)女性の健康とメノポーズ協会、(一社)日本家族計画協会、(一財)日本女性財団、(特非)女性医療ネットワーク
本件に関するお問い合わせ
ウィメンズ・ヘルス・アクション 実行委員会事務局(株式会社読売エージェンシー内)
E-mail:info@whasympo.com
