
東北楽天ゴールデンイーグルスの前田健太投手は16日、春季キャンプで実戦形式の初登板を行った。
対戦した7人の打者に対し、無安打で1四球、2三振という結果を残し、順調な調整ぶりを示した。
キャンプ序盤の登板ながら、前田投手は直球と変化球を交え、投球リズムやコースの精度を確認する場となった。
打者の反応を確かめながら、自身の投球感覚を確かめる場面も多く、実戦形式の登板としての意義は大きい。
この日はブルペンでの投球練習やキャッチボール、守備練習なども実施。変化球の制球や球威の確認に加え、投手としてのコンディションを総合的にチェックする場ともなった。
紅白戦や今後の実戦形式登板を通じて、本格的なシーズン開幕に向けた仕上がりを整える予定だ。
前田投手はキャンプを通じて、投球感覚の確認と体の状態の調整を順調に進めており、初登板で見せた安定感は今後の試合に向けた好材料となる。
チーム内でも注目が集まる中、キャンプでの積み重ねがシーズンでの安定した投球につながることが期待されている。
【動画】実戦形式初登板で好投!前田健太、春季キャンプで魅せた圧巻の投球
DAZNベースボール公式Xより
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順調そのもの
前田健太 実戦形式初登板
打者7人を無安打1四球2三振
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