長寿番組と長寿バンド、2つの“3,000”が交差する――日本テレビ系演芸番組『笑点』(毎週日曜17:30~)では、22日に迎える3,000回の放送に、THE ALFEEが演芸コーナーに初出登場。名曲「星空のディスタンス」とともに登場し、笑点メンバーとの異色の共演が実現する。
THE ALFEEの名曲「星空のディスタンス」が流れ、高見沢俊彦、坂崎幸之助、桜井賢の本人たちが『笑点』の舞台に颯爽と登場すると、笑点メンバーから「なんだこの画力は! 別世界じゃん!」と大盛り上がり。司会の春風亭昇太から「今回なぜTHE ALFEEの皆さんに来て頂いたのかと言いますと、今年でデビュー52周年でライブ回数がなんと3,000回を達成するんだそうです」と紹介があり、坂崎が「この春ツアーの4月17日が高見沢の誕生日で、その日でライブ回数が3,000回になる」と伝えると、会場から拍手喝采。その後、THE ALFEEと笑点やメンバーとの意外な共通点が他にもあったりと、笑点メンバーとの息の合ったおもしろトークで会場が大きな笑いに包まれる。
大喜利では、高見沢のド派手なギターが現れ、THE ALFEEにちなんだお題も登場。笑点メンバーがお爺さんのバンドマンに扮して、爆笑回答を連発する。
コメントは、以下の通り。
THE ALFEE・坂崎幸之助
「とうとう(出演オファーが)来たか」という感じですね。3人とも子供の頃からずっと見ていた番組ですが、ミュージシャンになって、まさか『笑点』から出演オファーが来るとは思ってもみませんでした。長く続けていると、こういうこともあるんだなと感慨深いです。僕らはとにかく楽しかったです。見ている方と同じように楽しめたので、その空気感を感じていただければと思います。
林家たい平
今、国民的歌手という存在が少なくなっていますが、THE ALFEEは世代を超えて愛されている唯一無二の存在です。そんな方たちが『笑点』の舞台に出てくださる、お茶の間がざわつく瞬間をぜひ楽しみにしていてください。
【編集部MEMO】
THE ALFEEは、高見沢俊彦、坂崎幸之助、桜井賢の3人からなる日本のロックバンド。1973年に明治学院大学の音楽サークルで結成され、74年にシングル「夏しぐれ」でデビューした。83年にリリースした「メリーアン」が大ヒットを記録し、続く「星空のディスタンス」「恋人達のペイヴメント」などで人気を確立。美しいコーラスワークと叙情的なメロディ、ロックからフォークまで幅広い音楽性で支持を集めている。
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