東京ミッドタウン日比谷は3月3日~4月4日、春の恒例イベント「HIBIYA BLOSSOM 2026」を開催する。
8回目の開催となる今年は、3月6日公開の映画「ウィキッド 永遠の約束」とコラボレーションして実施する。
メイン会場の日比谷ステップ広場には、1万5,000本超のアーティフィシャルフラワーを用いたフラワードームや、劇中の「黄色いレンガの道」が登場。ドームの内部は、映画の世界観にインスパイアされた色とりどりの花々で彩られる。
ドームに隣接する大階段エリアは、劇中の舞台マンチキンランドのチューリップ畑をイメージした装飾が施され、ウィキッドの魔法の世界への没入感を高めた空間が広がる。16時からはライトアップを実施。10分に1回、劇中歌が流れる幻想的な演出も行う。
また、東京ミッドタウン日比谷館内には、シャボン玉に乗っているような写真が撮れるフォトスポットを設置する。
日比谷仲通りでも「Botanical Street」として、街灯やベンチがアーティフィシャルフラワーで彩られる。日比谷の街全体で、映画の世界観と春の訪れを同時に楽しめる内容となっている。
同イベントで使用する花々は、再利用可能なアーティフィシャルフラワー(造花)。一部のアーティフィシャルフラワーは、再生PETボトル、再生プラスチックといったリサイクル素材を原材料に配合した花材を使用し、環境配慮を意識している。




