JR東日本は、2026年3月14日のダイヤ改正に合わせ、小出発大白川行として運転している只見線上り普通列車の時刻を繰り上げる。この列車は只見線上りの最終列車となっており、小出駅の発車時刻が現行より11分繰上げとなる。

  • <!-- Original start --></picture></span>只見線の普通列車。上り最終となる小出発大白川行の普通列車が繰上げに<!-- Original end -->

    只見線の普通列車。上り最終となる小出発大白川行の普通列車が繰上げに

現在、只見線の上り最終となる普通列車は小出駅19時59分発・大白川駅20時43分着で運転している。小出駅で上越線の普通列車と接続を取ってから発車するものの、下り列車(水上発長岡駅)は小出駅19時34分着、上り列車(長岡発越後湯沢行)は小出駅19時36分着となっており、只見線の上り普通列車が発車するまで20分以上待つ必要があった。

ダイヤ改正後、小出駅へ19時台に到着する上越線の普通列車は下り・上りともに時刻の変更なし。一方、只見線の上り普通列車は小出駅の発車時刻を繰り上げ、同駅19時48分発とする。これにより、小出駅を発車する只見線の最終列車が11分繰上げとなるものの、上越線からの乗換え時間が現行の23~25分から12~14分に短縮され、接続が改善される。