パーソルホールディングスは、日本対がん協会が運営する乳がんをなくす「ほほえみ基金」へ寄付を行った。
今回の寄付は、パーソルテンプスタッフを中心に、社内に設置した募金対応型自動販売機の売上の一部で、2021年4月から2025年12月までの4年8カ月分として70万850円が拠出された。
ピンクリボン運動とは、乳がんの早期発見・適切な治療を促すもので、国内でも行政・企業・市民団体がさまざま活動を行っている。同社は創業時から掲げる「輝き続ける女性を応援したい」という想いに基づき、今回の支援に至った。
乳がんをなくす「ほほえみ基金」は、日本対がん協会が2003年に設置したもので、乳がん検診の推進、正しい知識の普及啓発、無料の電話相談、医療従事者向けの研修会、研究助成事業などに活用されている。

