
3月に行われる第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場するチェコ代表のメンバーが5日に(日本時間6日)発表され、昨季読売ジャイアンツでプレーしたマレク・フルプ外野手がメンバー入りを果たした。前回2023年大会も出場しており、2大会連続となる。
フルプは前回2023年のWBCにおいて、当時千葉ロッテマリーンズの佐々木朗希(現ロサンゼルス・ドジャース)から二塁打を放つなど印象的な活躍を披露。その実力が注目され、2024年9月に育成選手として巨人に入団した。
2025年6月12日にチェコ出身者として史上初のNPB支配下選手となり、同日の横浜DeNAベイスターズ戦で「7番・右翼」で先発出場を果たした。
だが、一軍では2試合の出場で5打数0安打と結果を残すことが出来ず、同年10月28日に退団となった。
チェコ代表は1次ラウンドで日本と同じプールCに属し、10日に侍ジャパンと直接対決する。
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