キャプテンに就任した稲垣祥(写真は昨年5月24日のもの) [写真]=三浦彩乃

 名古屋グランパスは7日、明治安田J1百年構想リーグのキャプテンと副キャプテンを発表した。

 明治安田J1百年構想リーグから新指揮官にミハイロ・ペトロヴィッチ監督を迎えた名古屋は、MF稲垣祥がキャプテンを務めることを発表。なお、稲垣は2023シーズン以来、3年ぶりのキャプテン就任となった。また、副キャプテンはMF和泉竜司と、MF高嶺朋樹が務めることを明らかにしている。

 キャプテン・副キャプテンを務める3選手は名古屋のクラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。

■稲垣祥(キャプテン)
「キャプテンを務めることになりました。 グランパスファミリー全員で強くて魅力あるクラブを創り上げていきましょう!」

■和泉竜司(副キャプテン)
「今シーズン、副キャプテンを務めます。 グランパスが常にタイトルを獲れる強い集団になっていけるように、努めていきます」

■高嶺朋樹(副キャプテン)
「副キャプテンに就任することになりました。 移籍間も無いなか、このような役職を任せていただき、大変光栄に思います。 稲垣選手を支えチームが一つになって闘える集団になっていけるように尽力します。これからも名古屋グランパスの応援をよろしくお願いします」