信州大学社会基盤研究所は町田酒造と共同で、奄美大島の黒糖焼酎と島産フルーツを自宅で漬け込んで楽しむ「AMAMI CRAFTASTE PROJECT」を立ち上げ、12月12日からMakuakeで先行販売を開始した。
同キットは、奄美大島の黒糖焼酎「里の曙」と、島育ちの「たんかん」を乾燥させた素材がセットになっている。 黒糖焼酎づくり、ドライフルーツ加工、レシピ開発、梱包・発送まで「オール奄美」体制にこだわり、地域での価値循環と雇用創出に貢献する。
リターン例は、「AMAMI CRAFTASTE」夕暮れたんかん 1セットが5,000円。奄美大島での冒険ツアー付きセットは1万1,000円、奄美大島での大島紬体験付は1万6,000円。販売期間は2026年2月27日まで。
今後は島産フルーツのシリーズ化も予定している。学生の提案を機に始動したこの事業を通じ、地域資源の高付加価値化とサステナブルな地域経済の実装を目指すという。

