松屋は、「ガチャガチャ展in六本木」を、2026年2月6日~3月2日までの期間、六本木ミュージアムにて開催する。

  • 「ガチャガチャ展in六本木」、六本木ミュージアムにて開催 (c)ガチャガチャ協会

    「ガチャガチャ展in六本木」、六本木ミュージアムにて開催 (c)ガチャガチャ協会

昨年7月、ガチャガチャの日本輸入60周年を記念し、丸ビルホールで開催した「ガチャガチャ展」。今回は、参加メーカーを増やして、さらにスケールアップし、「ガチャガチャ展in六本木」として開催する。新規参加メーカーは、いきもん、ベネリックの2社。継続参加メーカー11社も新規展示を追加するという。開場時間は10時~20時まで。

さらに今回は、2月17日の「ガチャガチャの日」を記念して、ガチャガチャ展参加メーカー各社の自慢の商品の中から、展覧会来場者の投票により、栄えある「ガチャガチャ展大賞」を決定する。投票は2月6日~2月16日までの期間に行われ、同期間中に展覧会へ来場した人が参加できる。結果は2月17日15時から発表される予定だ。

投票は全部で5つの部門に分かれており、どの部門にエントリーするかは各メーカーが決定する。投票者はひとりにつき3票を投じることができ、すべてを同一部門に投票することも可能だが、同じ商品に3票を入れることはできない。最終的に、最も多くの票を集めた商品が「ガチャガチャ展大賞」に選ばれる。

部門のひとつ目となるフィギュア部門には、造作の細かさや世界観の再現性に優れ、思わずじっくりと眺めたくなる“立体作品”が集まる。動物やクリエイター作品など、ガチャガチャ文化を象徴するジャンルがそろう王道のカテゴリーとなっている。

雑貨部門では、日常で使える“ちょっと便利”で、ちょっとうれしい“実用アイテムが中心となり、キーホルダーや文具、ケース、アクセサリー、ポーチなど、機能性と遊び心を兼ね備えた商品が並ぶ。

ぬいぐるみ部門は、手のひらサイズの“癒しのマスコット”が集まり、ふわふわした感触やデフォルメデザインなど、愛着の湧く温もり系カテゴリーとなっている。ガチャガチャの中でも幅広い世代から人気を集めるジャンルだ。

ネタ・おもしろグッズ部門は、見た瞬間クスッと笑える“発想勝負”のユニーク枠。パロディ、日常のあるある、シュール系など、企画力が光るガチャガチャの真骨頂。「え~! これ誰が考えたの! ? 」と話題になるアイテムが多いのも特徴だ。

ミニチュア部門には、実物を精密に再現した職人技が光る作品が集まり、食品サンプルや家具、家電、街並みなど、縮尺へのこだわりと高い再現度が見どころとなっている。コレクション性の高さから、大人のファンからも厚い支持を集めるジャンルだ。

本展覧会のチケットの販売は、2026年1月10日12時から2月5日23時59分までの期間で先着順に行われる。会期中のうち、初日および土日祝日はすべて日時指定制となり、対象日は入場にあたって事前に入場時間帯を指定する必要がある。これらの日程では、購入時に希望する時間枠(10時~19時30分まで、30分ごと)を選択し、その日時のみ有効なチケットを利用して入場する形式となる。各日とも販売数には限りがある。

入場料は、一般が1,500円、高校生が1,300円、小中学生が1,100円で、前売券を利用した場合はそれぞれ一般1,300円、高校生1,100円、小中学生900円となる。未就学児は入場無料で、前売券はアソビュー! にて、販売期間中に購入できる。

日時指定制が適用されない期間については、開場時間内であればいつでも入場が可能となる。チケットには日時指定券と平日券の2種類があり、平日券は会場の販売カウンターでも購入できる。日時指定券については、アソビュー! での販売に残数がある場合に限り、会場販売カウンターでも取り扱われる。

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