![ユーヴェ加入が決まった大型SBのホルム[写真]=Getty Images](index_images/index.jpg)
ユヴェントスは2日、ボローニャからスウェーデン代表DFエミル・ホルムを獲得したことを発表した。背番号は2番に決定している。
現在、25歳のホルムは190センチを超える恵まれた体躯を誇る大型サイドバック。母国の名門ヨーテボリの下部組織育ちで、2021年8月にスペツィアへ加入しイタリアでのキャリアをスタート。デンマークのスナユスケでの武者修行を経て、スペツィアで1年間セリエAの部隊を経験し、アタランタへステップアップした。
その後、2024年夏にボローニャへ新天地を求めると、在籍1年半でリーグ戦32試合に出場。今季はここまで公式戦19試合に出場し1ゴール5アシストの数字を残した。
3バックと4バックを併用するユヴェントスでは右でプレーするサイドバックタイプの選手が手薄な状況となっており、ライバルクラブでプレーするスウェーデン代表DFに白羽の矢が立った。
なお、ユヴェントスの発表によれば、2025-26シーズン終了までの無償レンタルとなるが、総額1500万ユーロ(約27億円)の買い取りオプションが契約に盛り込まれているとのことだ。
【動画】ユーヴェに新たな2番が加入