東京からアクセスしやすく魅力的なスポットがたくさんある千葉。今回は、そんな千葉のドライブにおすすめのスポット16選を紹介します。自然あふれる絶景スポットから、デートで行きたい施設、買い物もできる道の駅まで、さまざまなスポットを紹介するので、ぜひ参考にしてくださいね。
千葉のドライブにおすすめのスポット【定番編】
まずは、千葉の定番スポットを紹介します。
海ほたるパーキングエリア
海ほたるは、360°を海に囲まれた全長650mの人工島に建設されたパーキングエリアです。神奈川県川崎市と千葉県木更津市を結ぶ東京湾アクアライン上にあり、1年中絶景を楽しむことができます。5階建の施設内には、展望台やお土産屋はもちろん、レストラン、足湯、ゲームセンターなど、楽しく過ごせる設備が盛りだくさんです。
亀岩の洞窟・濃溝の滝
千葉県君津市、房総半島の内陸部の笹川上流に位置する自然公園「清水渓流広場」には、亀岩の洞窟と濃溝の滝があります。四季折々の自然の景観が美しく、特に亀岩の洞窟から差し込む光が水面に反射してハート型に見える様子は写真映えもばっちり。ただし、落石・崖崩れには十分気をつけましょう。
鋸山
「地獄のぞき」で有名な鋸山は、南房総にある標高約329mの低山。稜線がのこぎりの歯に似ていることからその名がついたそうで、切り立った岩肌が連なる山頂は迫力満点。鋸山の南斜面にある日本寺の境内の岩の先端から約100m下を覗き込む「地獄のぞき」は、房総半島や東京湾を一望できるとともに、空中に浮いたスリルを味わうこともできます。
道の駅 とみうら枇杷倶楽部
「全国道の駅グランプリ2000」で最優秀賞を受賞した道の駅。名産のびわをもぎたてで味わえるびわ狩りや、さまざまな種類のいちごを食べ比べできるいちご狩り、美しい風景を見ながらひと息つけるオープンカフェなど、グルメも体験も旅案内もそろっています。ここに行けば南房総の魅力を知ることができるでしょう。
千葉のドライブにおすすめのスポット【ドライブコース編】
次は、広大な千葉県を巡るドライブコースを紹介します。
房総スカイライン
南房総エリアの山岳地帯を経由して、千葉県君津市から鴨川市を結ぶ約10kmの房総スカイライン。のどかな里山のなかを走り抜けるコースで、全体的にカーブやアップダウンが緩やかです。峰山パーキング周辺は視界が開け、房総半島の丘陵を見ることができます。
外房黒潮ライン
房総半島の東、太平洋側をほぼ南北に縦断する絶景ロード。湾岸エリアから中房総、南房総へと132kmにも及ぶルートの半分以上が太平洋に沿っているため、晴れた日は爽快なドライブが楽しめます。交通量は多めなので、渋滞には注意しましょう。
内房なぎさライン
南房総エリアの千葉県木更津市と館山市を全長55.2kmで結ぶ国道127号が内房なぎさライン。特に富津市竹岡付近〜鋸南町の鱚ヶ浦付近はステキな景色を眺めることができます。ライン沿いには新鮮な魚介を味わえるグルメスポットも満載です。
袖ヶ浦フラワーライン
千葉県の中西部・袖ヶ浦市を東西に走る約10kmの袖ヶ浦フラワーラインは、春は桜や菜の花、ポピー、秋はコスモスと、地元の人々の手入れにより整備された花々を楽しめるルートです。近くにある「東京ドイツ村」はドイツの田園風景をイメージした広大な敷地に観覧車やパターゴルフ、冬にはイルミネーションなど、家族で遊べる施設がそろいます。
東京湾アクアライン
東京湾の中央部を横断する全長15.1kmの自動車専用の有料道路。千葉県木更津市と神奈川県川崎市をトンネルと橋梁を使って約15分で結ぶルートで、千葉県へのアクセスに便利です。海上を走るため風が強いこともありますが、両側に海を望む清々しい絶景はたまりません。土日祝日は混雑緩和のため、ETC時間帯別料金を実施中です。
房総フラワーライン
館山市下町交差点から南房総市和田町を結ぶ、約46kmの海岸線こと房総フラワーラインは、道路沿いが四季折々の花々で彩られます。1月には菜の花、春はポピー、夏はマリーゴールドなど、季節ごとに見事な景色が広がりドライブするだけでテンションが上がること間違いなし。ルート沿いにある「白間津のお花畑」では、1〜3月にかけて海を見ながら花摘みを楽しむことができます。
千葉のドライブにおすすめのスポット【デート編】
次は、デートで行きたいスポットを紹介します。
銚子海洋研究所
千葉県銚子市潮見町にある銚子海洋研究所は1998年に創業した小さな水族館。銚子の海は1年を通じて野生のイルカ(スナメリ)をウォッチすることができます。さらに11~5月はクジラウォッチングを実施。ウォッチングでは他にもマンボウやサメ、オットセイ、コアホウドリなどさまざまな海の生きものと出会うことができ、記憶に残るデートになるでしょう。
ひこうきの丘
成田空港を離着陸する飛行機が間近で見られるスポット。第一ターミナルA滑走路から約600mの位置にある小高い丘には地面にハートの絵柄とモニュメントが設置されていて、デートにぴったり。大迫力のエンジン音や航空機の大きさにドキドキしながら体験を共有できます。
最果てのベンチ ラバーズベンチ
房総半島最南端に位置する「野島崎公園」の岩場に設置された、カップルのためのベンチ。遮るものがない圧巻のパノラマで、朝日と夕日の両方が見られます。「このベンチに2人で座ると幸せになれる」というジンクスも。2人の世界にどっぷり浸れるロマンチックな景観は写真映えも抜群です。岩場なので、滑りにくい靴を履いていきましょう。
野島埼崎灯台
「最果てのベンチ」から徒歩約7分の場所にある野島埼灯台は、1869年に建造された日本最初の洋式8灯台のひとつ。房総半島を一望でき、全国でも数少ない「登れる」灯台です。展望台から望む房総半島やオーシャンビューは格別。夜は満点の星空を堪能でき、2人だけの特別な思い出を作ることができます。
千葉のドライブにおすすめのスポット【ファミリー編】
次は、ファミリーで行きたいスポットを紹介します。
鴨川シーワールド
千葉県鴨川市の海沿いにある鴨川シーワールドは、「海の世界との出会い」をテーマに建設された海洋テーマパーク。自然環境を再現した生態展示が特徴で、シャチ、イルカ、ベルーガ、アシカのパフォーマンスをはじめ、約800種11,000点以上の川や海の生きものたちに出会えます。生命のぬくもりを感じる体験は大人になっても忘れられない思い出になるでしょう。
マザー牧場
千葉県富津市鬼泪山の南房総国定公園内にある観光牧場。牛や馬、羊たちとの触れ合いのほか「こぶたのレース」や「アヒルの大行進」など、広大な施設でかわいい動物たちの姿を存分に楽しめます。敷地内には遊園地やスリリングなアクティビティ、味覚狩りができる農園や売店も。鴨川シーワールドとのお得な共通チケットも販売中です。
千葉でドライブを楽しもう!
千葉をドライブするときにおすすめの16のスポットを紹介しました。千葉の道路は、観光・行楽シーズンや通勤時間など、渋滞が発生しやすい時間帯がありますので注意しつつ、ドライブを楽しんでみてくださいね。




