写真:Getty Images

 

大谷翔平 最新情報

 大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは今オフ、エドウィン・ディアス投手と3年6900万ドル、カイル・タッカー外野手と4年2億4000万ドルで契約を結んだ。懸念のリリーフ、外野に大枚をはたいてテコ入れを行った形だが、資金力にはまだまだ余裕がありそうだ。米メディア『ドジャーブルー』が報じた。

 

 同メディアは「ドジャースは最高の才能を獲得するため、あらゆる贅沢税の上限額を突破する意思を示している。編成本部長のアンドリュー・フリードマン氏はその理由について、球団の財政的成功によるものと説明している」としつつ、「我々は現在、財政的に非常に強い立場にある。もし予算が本当に厳しい状況なら、おそらく同じ方法で資金を配分することはなかっただろう」という同氏のコメントを紹介。

 

 

 続けて、「チームは幸運なことに、毎シーズン可能な限り最高のメンバー構成にすることに全力を尽くすオーナーグループを抱えており、それがフィールド上での前例のない成功につながっている。現在は13年連続のプレーオフ出場、5回のナショナルリーグ優勝、そして3回のワールドシリーズ優勝を含む歴史的な快進撃の真っ最中だ」と記している。

 

 今季はワールドシリーズ3連覇を目指す大事なシーズンで、必要があれば更なる補強を行う可能性も十分だが、今後もその動向には注目が集まりそうだ。

 

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