写真:Getty Images

 

大谷翔平 最新情報

 大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは今オフ、エドウィン・ディアス投手やカイル・タッカー外野手らと大型契約を結んだ。他球団のファンからは“金満補強”として批判もされているが、マックス・マンシー内野手はこうした声に困惑しているようだ。米メディア『ドジャースウェイ』が報じた。

 

 同メディアは「ドジャースは今季終了後に予定される労使交渉で、オーナー全員が非難の矛先を向けるチームになるだろう。やっていることはルール違反ではないという点では同意できるとしても、彼らは現在のシステムは不公平であり、それをここまで悪用できるのはドジャース、ニューヨーク・メッツ、トロント・ブルージェイズだけだと主張することはできる」と言及。

 

 

 続けて、「ポッドキャスト番組出演中、元メジャーリーガーのA.J.ピアジンスキー氏に『みんな“ストライキとサラリーキャップはドジャースのせいだ”と言っている。今年、そのプレッシャーに耐えられるの?』と聞かれたマンシーは、『僕らは自分たちのことだけを気にするようにしてる。ストライキの話については……僕たちはこれ以上、火に油を注ぐつもりはない。もしそういうことが起きるなら、それは最初から起きる運命だったんだ。僕たちだけのせいじゃない』と答えた」と記している。

 

 今季のドジャースはワールドシリーズ(WS)3連覇を目指すが、もし偉業達成となればさらに風当たりは強まりそうだ。

 

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