
【画像】気になるアイテム盛りだくさんの各社こだわりカスタムパーツがこれだ!
ALPINE STYLE
「コンプリートカーブランド“Cal’s Motor”がさらに魅力度アップ」
カーエレクトロニクス好き、アウトドア派、レトロカスタムファンから熱い視線を浴びるアイテムがめじろ押しの「アルパインスタイル」ブース。なかでも注目は、懐かしさ漂うアメ車テイストのエクステリアに仕立てられながら、快適さと信頼性の高い日本車をベース車とするコンプリートカー“Cal’s Motor”だ。
各モデルに新たに追加された「Adventure LINE(アドベンチャーライン)」シリーズは、アウトドアやキャンプなど、自然の中でアクティブに楽しむユーザーをターゲットに、アースカラーを基調としたマット調のボディカラーはアルパインスタイルオリジナル「カラープロテクションフィルム(PPF)」でフルラッピング。不整地路面や生い茂った木々の間を走ったときにつきやすい小傷から塗装面を守るタフさを備えることで「どこへでも行ける相棒」を目指したという。
このほかにもエクステリアをブラックアウトして精かんさを表現したナイトドライブ仕様や、プロボックスをベースとしたコンセプトカーも公開。今後もアルパインスタイルから目が離せない!
ブース内のステージに展示されたレトロ感あふれる丸形4灯フェイスの車両は、プロボックスをベースとしたコンセプトカー「Marina Concept(マリナ コンセプト)」。古きよき時代のアメリカ西海岸に見たスタイリッシュなカスタムバンを表現した1台だ!
これまでのメッキ調の華やかさから一転、ナイトドライブ仕様をテーマにしたのが、各部をブラックアウトした「SONOVA Midnight Edition(ソノバ ミッドナイトエディション)」。オートサロンで初公開した20台限定モデルとなる。
アウトドア派にお薦めなのが「Adventure LINE(アドベンチャーライン)」。現在販売中のCal’s Motorシリーズの各モデルに用意されている。右はジムニーベースの“Beas”。左がNV200バネットベースの“sonova”。
オーディオシリーズのイチ押しのアイテムが、新型デリカミニ用「パーフェクトフィットビッグX11」シリーズ。11型大画面カーナビや、同じく11型大画面のディスプレイオーディオのほか、フロントシート天井のスピーカー増設キットをラインアップする。
autoflags
「新型デリカD:5用のカスタム車両を公開!」
デリカD:5を中心にデリカミニなどの三菱車や、ランドクルーザー、ハイラックスといったアウトドア御用達モデルのカスタムパーツを手がける「autoflags(オートフラッグス)」。
今回のオートサロン(2026年1月9日)に発売されたばかりのデリカD:5の改良モデルに適合するカスタムパーツを展示。ユーザー待望の新作や定番パーツをずらりとディスプレイし、デリカファンを誘惑(!?)。
また幅広タイプに改良された電動サイドステップシリーズも家族持ちのデリカD:5パパたちの食指を誘っていた! このほかにランドクルーザー250用のパーツも展示されブースはつねににぎわいを見せていた。
人気のアイテムを装着した、新型デリカD:5。オートフラッグスでは、キャンプやアウトドアスポーツを楽しみたいデリカ乗りに最適な製品を多数そろえている。オーバーランドスタイルを楽しみたい人も要チェックのブランドだ。
リヤバンパーガードシリーズとして人気の「BUCK ARMOR(バックアーマー)」。オーバーライダー風のブラケットパーツでパイプを連結したスタイルがデリカD:5を無骨感あふれるオフローダーに変身させる!
ランドクルーザー250用のエクステリアパーツも展開する。機能的な極太フロントバンパーガードやルーフラックはアウトドア派にも人気。
●収納時
●展開時
ランクル250専用設計のリヤラダー。ラダー本体を折り畳み式(※意匠登録出願中)とすることで、ガラスハッチの開閉機能を損なわないようにするなど工夫が凝らされている。本体はアルミ材を採用して高剛性と軽量化を両立させている。表面は耐食性に優れたパウダーコート塗装なのでルックスも抜群。
AUTOWAY
「スタッドレスから本格レーシングまで…タイヤのことならココにお任せ!」
リーズナブルで高品質な輸入タイヤ・ホイールのリーディングカンパニーといえば「AUTOWAY(オートウェイ)」。今回のオートサロンではGRカローラのデモカーが訪れる人々を出迎えた。ブースではさまざまな自動車ファンに適したハイグリップ系からコンフォート系、スタッドレスタイヤなどまでオールカテゴリーのタイヤを展示!
また、普段は通信販売をメインとすることも含め、オンライン購入の不安を解消するため、展示スペースには多くのスタッフが待機し、疑問に答えたり製品についてわかりやすく説明するなど、ていねいに対応。「実物を見て、触れて、相談できる」場を提供していた。
輸入タイヤの品ぞろえは国内随一のオートウェイ。ブースには膨大な数のアイテムが所狭しに並んでいた。
タイヤとともにホイールも豊富に取りそろえている。国産人気ブランドとのコラボレーションから生まれた限定モデルなども用意する。
海外のタイヤ-メーカー、NANKANG(ナンカン)発のフルスリックタイヤ「SL-1」も扱っている。公道走行は不可だが、本気のサーキットアタッカーにお薦めのスペシャルタイヤだ。
プロジェクトμ
「レースフィールド育ちの、信頼の制動力を多くのユーザーへ」
30年近くにわたりスーパー耐久、スーパーGT、D1GP、タイムアタックなど、モータースポーツの最前線で鍛え上げ、ストリートユーザーの愛車へとフィードバックしてきた「プロジェクトμ」。
ブースに足を踏み入れ、目に飛び込んできたのが最新作のレーシングブレーキパッド、ブレーキローター、試作品のブレーキキャリパーなど自動車ファン垂ぜんのパーツ群だ。また、本イベント限定のパーツやグッズなど、ここでしか入手できない“プロμファン”の心をくすぐるアイテムも多数展示されていた。
GRカローラ用ブレーキキャリパー。純正ブレーキローターとの互換性を保つ設計で、ポン付け装着が可能。このほかにフロントブレーキクーリングダクトなどもラインアップに加わった。
ブレーキパッドは、グリップ走行やドリフト走行、一般的なストリート走行などにおいて、高温での耐久性や冷間時からしっかり効く制動性能など、それぞれで求められる性能も変わってくる。プロジェクトμは膨大な製品をそろえているのが強みとなっている。好みに合った最適な製品が見つかるはずだ。
左は1.5L以下のコンパクトカー向けとして参考出品された鍛造4ポットキャリパー。このほか、車重のある大型SUVなどの車両に最適なブレーキパッドや、初期制動時の“カックンブレーキ”を軽減する味つけのブレーキパッドも新登場。
冷却効率を最大限に高めた独自製法を用いたブレーキローターシリーズも充実のラインアップをそろえる。
〈文と写真=鈴木克也〉



















