
大谷翔平 最新情報
大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは、ミゲル・ロハス内野手が今季限りで現役を引退する意向を示している。引退後はフロント入りする予定だというが、フレディ・フリーマン内野手も同様の流れになる可能性があるかもしれない。米メディア『ドジャースネイション』が報じた。
現在36歳のフリーマンは、2022年3月に6年1億6200万ドルの契約でドジャースに移籍。契約満了後の予定については現段階ではまだ不明だが、本人は過去に3000安打をクリアする(昨季終了時点で2431安打)まではプレーしたい意向を明かしている。
同メディアは「編成本部長のアンドリュー・フリードマン氏は先日出演したポッドキャスト番組の中で、フリーマンがワールドシリーズ(WS)優勝後のパーティーで見せたワームダンスについて話している時に、彼が引退後も同チームで働くことを示唆した」としつつ、「本当にめちゃくちゃ感心したよ。正直、個人的にはあれ大嫌いなんだけど(笑)、それは別としてね。彼が現役を終えて、うちで一緒に働くようになったら、毎週あれをやってくれるのが今から楽しみだよ」という同氏のコメントを紹介。
続けて、「南カリフォルニア出身のフリーマンは2022年からドジャースに所属している。引退後の計画はまだ発表していないが、フリードマン氏は彼が現役引退後にチームに復帰することを歓迎するだろう」と記している。
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